こんぶネット 一般社団法人 日本昆布協会

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昆布食育教室

「食育授業 こんぶ」開催

2026.4.11

主催:きょうもおもいで

共催:ふれあいこどもクラブ(社会教育団体・区民活動団体)  

日時:2026年2月15日(日)午後12時30分~午後1時30分

会場:大田区立大森第三小学校 家庭科室

参加:小学1年生~6年生 10名 (保護者・地域の方々20名)(ボランティア10名)

 

 大森第三小学校をはじめ区内小学校の校長先生をなさっていらっしゃいました先生から「きょうもおもいで」(ふれあいこどもクラブ)に参加している、児童、保護者の皆様に『食育授業 こんぶ』の依頼がございました。

事前打ち合わせをさせていただき、日程の調整を済ませ約1時間の授業をすることになりました。

(「昆布講座 開催のお知らせ」を掲示してくださいました)

 

 授業当日、器材の搬入、テーブルセッティング、試食、味噌汁の準備と慌ただしく済ませ、開始を待つばかりです。

  • 先生から諸注意と講師のご紹介をしていただき授業開始です。
  •  
  • ●小冊子『こんぶ』を使って、北海道で採れる主要こんぶの紹介

スーパーや小売店で目にする「小袋の製品」と違い、長く、実の厚いこんぶを見ていただきました。暖房が聞いているせいでしょうか?家庭科室が昆布のかおりに包まれています。

「海の匂いがする」「とってもいい匂い」「こんなに長い昆布を見るのは初めて!!」など感想が聞かれました。

  •  
  • ●こんぶの成長について

小冊子4ページに書かれている図とパネル写真5枚を使って、胞子(遊走子)が出て、岩に根をはり、2年の歳月を過ごして、立派なこんぶになるのかを説明いたしました。

(北海道沿岸で採れる昆布を並べて)

  •  
  • ●採取道具 昆布マッカと水中器の紹介

児童の代表者に「にわか漁師さん」になってもらい、船の上でどのようにしてこんぶを採るのかを体験してもらいました。

重い昆布マッカを持ち上げて、水中器を覗いて昆布採り開始です。

今回も昆布役は,藤田が務めました。

(元気な生徒さんが手を挙げて「にわか漁師さん」になってくれました)

  •  
  • ●試食

今回は「真昆布・日髙昆布・塩昆布」の3種類

かたいこんぶを口に含み、少し柔らかくなるまで「もぐもぐタイムです」

柔らかくなるにつれ、口の中に「うまみ」が広がってゆきます。

2種類の昆布の違い 少しはわかってもらえたようです。

塩昆布 おにぎりなどでなじみがありますので「美味しい」と、好評でした。

  •  
  • ●味噌汁飲み比べ

3種類の味噌汁を用意いたしました。

今回も、試飲中のお話は厳禁です。無言でお願いしました。

お味噌とお水は、同じものを使っています。

さて 何が違うのかを、じっくり味わってもらいましょう!!

「赤シール・青シール・シールなし」の3種類の紙コップを用意して、3種類の味噌汁を試飲していただきました。

順々に香り、味覚の違いをテースティングしながら飲んでもらいます。

飲み終えて『どれが一番好きですか』の質問

ひとり一回手を挙げて答えてもらいます。

一番多かったのは『青シール』 2番目は『赤シール』 『シールなし』には、手が挙がりませんでした。

それでは何がどう違うかをお教えしましょう!!

シールなしは「お水とお味噌」 

青シールは『昆布水とお味噌』 

赤シールは『昆布水とかつおぶしとお味噌』です。

(美味しい味噌汁? 完成!!

  •  
  • ●簡単なだしの取り方

難しく考えがちな『昆布だし』の超~簡単な方法をお教えしました。

みなさんその簡単さに『それでいいの?』 『それならできる!!』と『早速やってみます』 ぜひとも海の恵みを存分に味わってください。

  •  
  • ●質問

『昆布の賞味期限は?』 『上手に保存するには?』 『だしを取った後の昆布の利用は?』などの質問をいただきました。

そろそろ1時間の授業も終わりです。

 授業のしめに、ご参加くださったみなさんに『日髙昆布』をプレゼントさせていただきます。このこんぶを使って『味噌汁』を作るもよし、そのままかじって食するもよし、『おでん』などをしてみてください。

 

 お声を掛けてくださいました「きょうもおもいで」(ふれあいこどもクラブ)のみなさま配膳、後片付けなどお手伝い下さったボランティアのみなさま ありがとうございました。

 

東京昆布協会

藤田 正洋

藤田 大輔

藤田 隆之介

昆布食育授業レポート

2026.4.10

学校名:大田区立大森東小学校

参加:5年生26名 教職員10名

会場:家庭科室

日時:2026年1月22日(木)

午後1時20分から午後2時55分(90分間)

 

 家庭科専科の先生のご紹介で大森東小学校で食育授業を実施することになりました。

今回は、学校のご要望で90分間の授業

学校到着後、器材を家庭科室に運び、試食、味噌汁の準備に取り掛かりました。

定刻 児童のみなさん着席後、先生から諸注意があり、講師のご紹介をしていただき授業のスタートです。

 

(授業の内容をボードに書いて)        

 

(北海道内で採れる主要昆布)

  • ●小冊子『こんぶ』を使って、北海道沿岸で採れる主要な昆布の紹介

道北地方 利尻昆布  

道東地方 羅臼昆布・ながこんぶ

道央地方 日髙昆布  

道南地方 真昆布・折昆布 

それぞれの昆布を見ていただき、特色をお話いたしました。

  普段,スーパー・小売店で見慣れているリパックされたものと違い、大きさ・香りに興味を示してくれました。

  • ●昆布マッカ・水中器を使って・・・

  児童の代表者に「にわか漁師さん」になっていただき、どのようにして昆布を採るのかを、『昆布マッカ・水中器』を使って疑似体験です。

(児童の代表者さん にわか漁師 昆布採り疑似体験)

  •  
  • ●昆布の長さ当てクイズ

一辺55センチに折られた昆布、幾重にもまかれています。

さて 何回折られているか? 

児童のみなさんに手を挙げて答えてもらいました『2回 5回 8回 15回』など

それでは、みなさんに手伝っていただき、1枚1枚慎重に広げてゆきます。

結果は『13回』 7メートル15センチでした。  

この長さには、ビックリ!香りも嗅いでいただきました『いいにおい、海の匂いがする』など

(昆布長さ当てクイズ? 協力いてくださった児童のみなさん ありがとう)

  • ●試食

 事前の打ち合わせで『羅臼昆布・日髙昆布・塩昆布』3種類

お皿に盛られて昆布を日髙昆布・羅臼昆布・最後に塩昆布の順に試食してもらいました。

かたい昆布も口に含んでいるうちに『柔らかく』なり、少しずつうま味を感じてもらえたようです。

  • ●味噌汁試飲

3種類の味噌汁を用意

紙コップに青・赤のシールを貼り、もう一つはシールなし

飲んでいただく時は『うまい、いい香りなど』口にせず、じっくり味わってもらうことをお願いして、順に試飲してもらいました。

みなさんにアンケートですどれが一番美味しかったか? 手を挙げて答えてもらいました。

『それでは違いをお話ししましょう』   

お水とお味噌は、同じものです

・シールのないものは『お水とお味噌』

・青シールは『昆布水とお味噌』

・赤シールは『昆布水とかつおぶしとお味噌』

意外にも『青シール』と答えてくれた児童が多かったことは嬉しいことです。

  • ●簡単なだしの取り方

難しいく考えがちな昆布だし!!

今回の味噌汁に使用した昆布水の取り方を紹介いたしました。

  • ●質問

『昆布とわかめの違い』 『北海道以外で昆布は採れますか?』などなど

           

(こんぶをプレゼント)

『この昆布を使って、お家の方に味噌汁を作ってみてください。ただし「火を使う」ので、お家の方にそばにいらしていただいてください』と、お願いいたしました。

 授業を終わるにあたり、ソチ・平昌・リオデジャネイロ 3大会のオリンッピクに日本選手団の専属料理人として活躍された方から「和食 だしの素晴らしさ だしの持つパワー」について、お話をしていただきました。

お手伝いいただきました先生、授業にご参加して下さいました教職員のみなさまありがとうございました。

 

東京昆布協会  

藤田正洋・藤田大輔・藤田隆之介・川畑真吾

(京浜海藻㈱)

昆布食育授業レポート

2026.2.25

学校名:横浜市立黒須田小学校

参加:5年生3クラス102名 教職員8名

日時:2026年1月28日(水)午前8時20分~午前11時50分

会場:家庭科室

 

 家庭科専科の先生から食育授業のご依頼をいただき、打合せの日時を決め、早々に学校を訪問、家庭科室にて45分間授業の内容をご説明・お借りする備品の確認もさせていただきました。
 授業当日 この日は、天気予報通り気温が低く寒さも一段と厳しい朝でした。朝早くから家庭科室の暖房をつけて下さり、暖かさにほっと一息。

 時がたつにつれ小高い丘の上に学校があり、遮るものがないので家庭科室は、素晴らしい日当たりの良さ、しばし暖房もお休み

まだ新しい学校らしく、廊下も広くましてエレベーターもある!!全てが広い!重たい荷物も3階の家庭科室迄スムーズに運べました。  

 

 今回は通常の45分間授業ではなく、特別に60分授業にしてくださいました。

パネル写真設置、昆布の配置、マッカ、水中器、試食、味噌汁の準備と慌ただしく準備を済ませ、1時間目の授業開始です。

  •  
  • 【1】小冊子「こんぶ」・「5枚のパネル写真」を使って、北海道内主要昆布の特徴を説明パネル写真・・こんぶの生育から製品までを苦労話を交えながらお話をしました。

日頃スーパー、小売店などで見る袋詰めされた昆布と違い、商取引されている大きな昆布を見て『実物の大きさ香りに』興味を示してくれました。

(昆布とパネル写真を並べて)

  •  
  • 【2】疑似体験

 児童代表さんに「にわか漁師さん」になっていただき、どのようにして昆布取りをするのかを「水中器・こんぶマッカ」を使って体験してもらいます。

昆布役は『協会員』が務めます。

水中器を覗き。昆布マッカを持って、昆布を発見マッカの先端で挟み込み、ねじって昆布を船上に引き上げます。

 

  • 【3】昆布長さ当てクイズ

  一辺55センチメートルの折昆布

 何回折られているか、手を挙げて答えてもらいました

 『2回 5回 6回 8回 12回 15回』と、答えてくれました。

『それでは実際に広げてゆきましょう』

 児童のみなさんに協力してもらい、一折ずつ慎重に広げてゆきます。

 結果は「13折」 長さ7メートル15センチでした。その長さに驚きの様子。

『香りも嗅いでみてください』

『海の匂いがする いい匂い』などの感想が聞かれました。

 (昆布長さ当てご協力ありがとうございました)

  •  
  • 【4】試食!!

 『羅臼昆布・日髙昆布・塩昆布』3種類を用意

かたい昆布を口に含み、噛んでいくうちに羅臼昆布と日髙昆布の味の違いが分かってもらえたようです。

塩昆布は、みんな大好き。お茶づけ、おにぎりで食べているからでしょうか?

 

  • 【5】味噌汁試飲!!

3種類の味噌汁を用意  

青シール・赤シール・何も貼らぬ紙コップ3種類を用意

  試飲中は、感じたことを『話さないで』とお願いをして、無印→青シール→赤シールの順で飲んでもらいました。

飲み終えて、どれが一番美味しかったか?手を挙げてもらいました。

一番は赤いシール・二番目は青シール・三番目無印でした。

それでは、それぞれの違いをお教えします。お水とお味噌は、同じものを使用(お水はミネラルウォーターを使用)

無印:お水と味噌 

青シール:昆布水と味噌  

赤シール:昆布水とかつおぶしと味噌

(味噌汁試飲 3種類のコップを並べて)

(無言で!! 香りを嗅いで試飲)

  •  
  • 【6】簡単なだしの取り方

  容器に昆布を入れ、冷蔵庫に入れて一晩おいてだしをとりました。そのほか短時間でだしが取れることなどを、お教えいたしました。

  • 【7】質問?

『だしを取った後の昆布の利用は・・』

『保管方法』   

『どのくらい持ちますか』など多くの質問をもらいました。

  今回参加してくれたみなさんに『日髙昆布』をプレゼント

昆布を使って「おいしい味噌汁を作ってください」 

『火を使いますので、お家の方にそばにいただいてください』とお話をして授業を終わらせてもらいました。

          

(簡単なだしのお話と質問に答えて!!)

 

 各ラス3名ずつ児童のみなさんから感謝の言葉をいただきました。

『今日教えていただいたことを、思い出しながら味噌汁を作ってみます』など嬉しいお礼の言葉でした。

お手伝いいただきました家庭科専科の先生、ご参加くださいました校長先生・副校長先生、教職員のみなさま『ありがとうございました』  

 

東京昆布協会

藤田 正洋

藤田 大輔

藤田 隆之介

 

★授業終了当日 家庭科専科の先生からメールをいただきましたので、ご紹介させていただきます。★

『子供たちも、担任の先生もだしについて、楽しかったなどの声だけではなく、具体的にやってみる!などの頼もしい声もありました。来週のすまし汁の実習も、より楽しみです。職員も刺激をいただきまして、放課後の担任との会話で、明日から食の意識が変わりそう』との嬉しい声。

昆布食育授業レポート

2026.2.13

学校名:大田区立大森第三小学校

日時:2026年1月24日(土)午前8時45分~午前11時20分  

参加:5年生3クラス100名・教職員4名・保護者75名・おおさんスクールサポーター3名

会場:家庭科室

 今年度も公開授業日で開催させていただくことになりました。

準備の都合、保護者様の確認をお願いいたしましたら、担任の先生方『大三小だより1月号の学年からのお知らせ』のコーナーに『出汁の出前授業について』と題して参観者を募ってくださいました。


(令和7年度大三小だより1月号 学年からのお知らせ)から抜粋

 

  3クラス合計75名の参加希望をいただきました。これまでの最高人数です。

家庭科室に入れるか少々心配になりました。

 1時間目の授業開始に向けて、お手伝い下さる「おおさんスクールサポーターのみなさん」を交え、簡単な打ち合わせを済ませ「机・椅子の並び替え」「試食の用意」「味噌汁づくり」と準備を進めていきます。

 

定刻 1組さん授業開始決められた班ごとに着席、

  • 小冊子「こんぶ」「5枚のパネル写真」を使って、北海道沿岸で採れる主要昆布のお話からスタートです。

道北地方 利尻昆布

道東地方 長昆布

道央地方 日髙昆布

道南地方 真昆布・折昆布の実物を見ていただきながら、それぞれの特徴をお話をしました。

パネル写真から『昆布の生育』について説明をいたしました。

発芽~1年目(水昆布)

~2年目(成昆布)

~採取(漁の様子)

~乾燥(乾場)

~製品までを説明をいたしました。

  •  
  • 【こんぶ漁 疑似体験】

児童の代表者さんに「にわか漁師」になっていただき、どのようにして昆布を採るのかを「昆布マッカ・水中器」を使って体験してもらいました。

(北海道で採れる主要昆布)            

(昆布漁 疑似体験)

  •  
  • 【折昆布長さ当てクイズ】

 一辺55センチメートルに折られ、幾重にもまかれた昆布何回折られているかを手を挙げて答えてもらいます。

『2回 4回 7回 8回 10回 15回』と答えてもらい、児童のみなさんに協力してもらいながら、慎重に広げていきます。

大勢のみなさんに出てきていただき、手にしてもらい徐々に広げてゆきます

 結果は『13回折られていました』長さは7メートル15センチ。

香りも嗅いでいただき『いい匂い 海の匂いがする』との感想。協力してくれたみなさん『ありがとうございました』

(昆布長さ当てクイズ 児童のみなさんご協力ありがとう)

  •  
  • 【試食】

 今回は『羅臼昆布・日髙昆布・真昆布』3種類

お皿に盛られた昆布を順々に口に含んでもらい、ゆっくり噛みしめて味わってもらいました。

保護者のみなさま 三種類の昆布の違いを感じていただけだでしょうか?

(試食 真昆布・日髙昆布・羅臼昆布 違いわかりましたか?)

(180人前の味噌汁 約6リットル!!

  •  
  • 【味噌汁飲み比べ】

 3種類の味噌汁を用意(紙コップに赤・青シールを貼ったもの、何も貼らぬ無印)お水とお味噌は、3種類とも同じものですが、少し違いがあります。

児童・保護者のみなさんには『香りを嗅いで、じっくり味わってください』

「感想は決して口に出さず」味わっていただくようお願いして試飲をしてもらいました。

それでは『三種類の内一番美味しかったのは、どれかを手を挙げて答えてください』

一番多かったのは、赤シール。それでは、違いをお話しします。

・無印のコップは「お水とお味噌」

・青シールのコップは「昆布水とお味噌」

・赤シールのコップは「昆布水とかつおぶしとお味噌」でした。

だしは「羅臼昆布」でとりました。

(大勢の保護者のみなさんにご参観いただきありがとうございました)

 

  • 【簡単なだしの取り方】

味噌汁に使った昆布水 容器に昆布を入れ、冷蔵庫で一晩置いてだしをとりました。 

そのほか、簡単なだしの取り方をお伝えいたしました。

  •  
  • 【質問コーナー】

 児童のみなさんからも多くの質問をいただきました。

参観の保護者様からも質問をいただくなど、少しでも関心を示して下さったと実感いたしました。

 ソチ・平昌・リオデジャネイロ3大会オリンピックの日本選手団専属の料理人として活躍された方から、「和食 だしの素晴らしさ だしの持つパワー」について、お話をしていただきました。

 あっという間の45分!児童全員に「日髙昆布」をプレゼントしました。

この昆布を使って、ご家族においしい味噌汁を作ってみてください。

ただし、火を使うので決して一人で作らず、お家の方にそばにいていただくようにお願いをして授業を終わらせました。

 

東京昆布協会

藤田正洋

藤田大輔

藤田隆之介

川畑真吾

(京浜海藻㈱)

昆布食育授業レポート

2026.2.11

学校名:横浜市立岡村小学校

学年:5年生35名 教職員5名 保護者様1名

会場:家庭科室

日時:2026年1月16日(金)  

午後1時40分~15時10分〈90分間〉

 

  昨年8月に横浜市立根岸小学校にて実施させていただきました『横浜市磯子区小学校 学校食育研究会 夏季研修会』にご参加くださいました先生からご連絡をいただき、この度 岡村小学校の5年生に食育授業を行うことになりました。

1階の階段には、校長先生手作りの「ウエルカムボード」が迎えてくださいました。

  器材を家庭科室に運び、試食、味噌汁の準備に取り掛かりました。

定刻、児童のみなさん家庭科室に入り、各班ごとに着席 授業開始です。

担任の先生から講師を紹介していただき、ご挨拶を済ませ授業がスタートしました

(岡村小学校名物?100段階段 児童は毎日元気に駆け上がっているんでしょう)

  • ~~ 昆布講座 ~~

小冊子「こんぶ」を使って、北海道各地で採れます昆布の紹介

稚内地方・利尻島・礼文島で採れます「利尻昆布」から『羅臼昆布・長昆布・日髙昆布・真昆布・折昆布」を見ながら、形状・特性などを説明いたしました。

スーパーなどで販売されています袋詰めされた昆布製品と違い、長さ、香りに興味を示してくれました。

                          

『パネル写真 5枚』を見ながら、昆布の成長、採取から製品完成までを採取道具(昆布マッカ・水中器)を使ってお話をしました。

  児童の代表者さんに「にわか漁師さん」になっていただき、2つの道具を使って、どのようにして昆布を採るのかを『疑似体験』してもらいました。

水中器で海の中を覗き、昆布発見!!重いマッカを持ち上げ、こんぶを挟んで船上に引き上げます。

『こんぶ長さ当てクイズ』

一辺の長さ55センチの折昆布 

どれくらい折られているか手を挙げて答えてもらいました。

『2回 4回 8回 10回 15回・・・』答えていただき、児童のみなさんに協力してもらい1枚1枚広げてゆきます。

結果は『13回』その長さにみなさん驚きの様子でした。

お手伝い下さった児童のみなさんに香りを嗅いでいただきました『すごくいい香り、海の匂いがする』の感想が聞かれました。

  • ~~ 試食 ~~
  •  担任の先生と事前打ち合わせをさせていただいた時に『羅臼昆布・日髙昆布・塩昆布』の3種類を用意いたしました。

お皿に昆布のネームプレートを貼り、昆布を盛りつけました。

「日髙昆布・羅臼昆布・塩昆布」の順に試食をしてもらいました。

かたい昆布を口に含み、じっくり味わってもらいました。

完食するグループもあり、思い思いの感想を聞かせてくれました。

 

~~ 味噌汁飲み比べ ~~

 それぞれ味の異なる3種類の味噌汁を用意しました。

『赤・青のタッグシールを貼り、シールなし』3種の紙コップを用意しました。

試飲をしていただく時に『香りを嗅いでいただき、じっくり味わって飲んでください。その時に感想を話さないでください』と、お願いして試飲の始まりです。

シールなし→赤シール→青シールの順で試飲です。

 飲み終えて『どれが一番おいしかったかを手を挙げてください』「赤シール 青シール シールなし」の順でした。

『それでは違いをお知らせします』・シールなしは『水と味噌』・赤シール『昆布水と味噌』・青シール『昆布水とかつおぶしと味噌』でした。

昆布に携わっている者にとり『昆布水と味噌』で作った味噌汁に一番多く手が挙がったことはとても嬉しいことでした。

  • ~~ だしの取り方 ~~
  • 1ℓの容器に昆布20gを入れ、冷蔵庫に保管をして一晩おけば「だし」が取れます。

2番だしの取り方、使用についても説明をいたしました。

 

~~ 質問タイム ~~

▢昆布とわかめ絵の違いは・・・何ですか?

▢だしを取った後の昆布は・・・

児童のみなさん、教職員様、保護者様に日髙昆布をプレゼントさせていただきました。

児童のみなさんには、『今回お話をしたことを参考にして、美味しい味噌汁をお家の方に作ってください』と、お願いして授業を終わらせていただきました。

           

  教職員のみなさま、保護者様には、お忙しい中お手伝いいただきありがとうございました。

校長先生『ウエルカムボード』ありがとうございました。 記念にいただきました。

いつの日かお声を掛けていただきましたら、授業をさせていただきたいと存じます。

 

東京昆布協会

藤田 正洋

藤田 大輔

藤田 隆之介

地域に根付く昆布料理

おすすめこんぶレシピを更新しました

今回のおすすめチョイステーマは地域に根付く昆布料理

日本各地で作られる昆布を使った料理のご紹介です。その地域ならではの一品をぜひお試しください!

こんぶレシピは、こんぶ好きが考えたオリジナルレシピからプロの味まで、ぜひ試してみてね♪

こんぶ食育授業レポート

2025.10.15

学校名:豊島区立巣鴨小学校

日時:2025年10月4日(土)午後2時から午後3時15分

参加者:1年生から6年生児童・保護者様 33名

 

午後2時からの授業開始に向けて、早めに学校に到着、PTA役員のみなさまにも

お手伝いいただき準備に取り掛かりました。

PTA役員の方から講師を紹介していただき授業開始です。

  • 【1】昆布の生育

小冊子・パネル写真を使って、昆布がどのようにして育つのかを説明いたしました。

  • 【2】北海道で採れる昆布の紹介

主要産地の昆布を見ていただきながら、香り、用途、だしについて説明しました。

   ~北海道産昆布~

 

【3】昆布採り疑似体験

今回も児童の代表者に『にわか漁師さん』になっていただき、昆布マッカ・水中器を使って、どのようにして昆布を採るのかを疑似体験していただきました。

重いマッカを持ち上げて、昆布を挟み、力いっぱい引き上げてもらいました。

    ~昆布漁 疑似体験~

  •  
  • 【4】折昆布長さ当てクイズ

幾重にも折られている昆布?さて、何回折られているのでしょうか?

みなさんにこたえていただきました。2回・3回・8回・12回など、児童・保護者様にもお手伝いいただき、一枚一枚慎重に広げてゆきます。

正解は15回・・・ 

その長さに皆さん驚きの様子、皆さんには、香りを嗅いでいただきました。

『海の匂いがする』『潮の香りがする』など

  •  
  • 【5】試食

今回は、3種類を用意

利尻昆布・羅臼昆布・塩昆布の順に試食していただきました。

口に含んだ時は、『かたい・塩からい』とのことでしたが、噛んでいくうちに『うまみ』が口に広がり、おいしいと感じてくれました。

        ~試食をはじめます~

  •  
  • 【6】味噌汁飲み比べ

3種類を用意

『赤シール・青シール・無印』の3種類のコップを用意。

それぞれのコップには、異なった味噌汁を入れて試飲していただきました。

一番は『無印』・二番めは『青シール』・三番めは『赤シール』

 

     ~味噌汁完成~

 飲み終えて、みなさんに『どれが一番おいしかったですか?』

手を挙げて答えていただきます。

一番多く手を挙げていただいたのは、『青シール』 次は『赤シール』三番目は『無印』でした。

『それでは、それぞれの味噌汁の違いをお知らせします』

・一番少なく手が挙がった『無印は、ミネラルウォーターのみ』

・二番目に多く手が挙がったのは『昆布水とかつおぶし』

・一番多く手が挙がっていたのは『昆布水のみ』 でした。

昆布を生業としている私たちにとってうれしい結果でした。

『こんぶのだしだけで、おいしい味噌汁が飲めるんですね』 うれしいお言葉です。

  •  
  • 【7】簡単なだしの取り方

昆布を水につけておくだけで美味しいだしが取れること。

2番だしの上手な利用方法などをお知らせいたしました。

  •  
  • 【8】質問

昆布の保管方法

昆布の選び方 など多くのご質問をいただき、ご説明させていただきました。

ご参加いただきましたみなさんに昆布をお持ちかえりいただき、『美味しいダシを取ってお味噌汁、煮物などを作ってみてください』と、お願いして授業を終わらせていただきました。

PTAの役員のみなさまには、打合せ、当日の準備、後片付けなど ご協力をいただき 『本当にありがとうございました』

 

東京昆布協会

藤田 正洋

藤田 大輔

藤田 隆之介

食育授業 レポート

2025.9.11

学校名:大田区立馬込小学校

日にち:2025年7月24日(木)

会場:家庭科室

第1回・午前10時から午前10時45分(児童2年生・4年生・6年生 計23名)

第2回・午前11時から午前11時45分(児童1年生・3年生・5年生 計21名)

保護者・1年生・2年生・3年生は、保護者同伴が参加条件です(30名)

 

『第20回馬込わくわく体験2025』に参加させていただきました

全児童のみなさんに配布された冊子です

テーマは『こんぶ・コンブ・昆布!?』 こんぶ博士になろう!!

午前8時30分学校に到着 早々器材を家庭科室に搬入

お手伝いくださる保護者の方もそろいましたので、45分授業の内容・スケジュールを確認 打ち合わせをさせていただきました。

  • 【1】昆布講座
    • ①『小冊子 こんぶ』をお渡しして、昆布がどのようにして育つのか?
    • 5枚のパネル写真を使って説明させていただきました。 
    •  
    • ②北海道沿岸で採れる主要昆布を紹介

利尻昆布・羅臼昆布・長昆布・日髙昆布・真昆布・折昆布

  •  
  • ③採取道具を紹介

漁師さんが使用しています『昆布マッカ・水中器』をご覧いただき、児童代表者にどのようにして昆布を採るのかを体験してもらいました。重いマッカ持ち上げるのも一苦労  でも頑張ってくれました!!

 

④折昆布 長さ当てクイズ

児童の皆さんに『さて何回おられているでしょうか?』

手を挙げて答えていただきます  5回・8回・12回・20回など児童の皆さんに協力していただいて、一枚一枚慎重に広げていきます。折り目の個所が剝がれぬように、優しく両手で持ってくださいました。

答えは14回 7メートル70センチでした。

お手伝い下さった児童の皆さんには折昆布の香りを味わっていただきました。

(昆布漁 ミニ体験)             

(折昆布長さ当てクイズ)

 

【2】昆布 試食

お皿に昆布ネームのプレートを貼って、3種類の昆布を順に試食していただきます。

  • ①真昆布 ②日高昆布 ③羅臼昆布 

1年生・2年生の児童のみなさんは、小さくして試食していただきました。おいしい・・との声を多くいただきました。

(小冊子こんぶ・試食)               

(昆布を紹介)

 

  • 【3】味噌汁 飲み比べ

今回も3種類を用意いたしました。

  • ①白湯+味噌 ②昆布だし+味噌 ③合わせだし(昆布だし・鰹節)+味噌

『赤シール・青シール・印なし』の3種の紙コップを用意

参加の皆さんには、どれがどの味噌汁かわからぬよう、順に試飲していただきました。     

答えは・・ 無印→白湯、青→昆布だし、赤→合わせだし

だしこんぶは、羅臼昆布を使いました。

昆布だしに多くの方が手を挙げていただいたことは、昆布業者としてはうれしいことです。

(味噌汁 試飲準備万端)       

(お家でお味噌汁を作ってネ)

  •  
  • 【4】簡単なだしの取り方

どのようにしてだしを取るのか、だしを取った後の昆布をどのようにして調理するのか などをわかりやすくお話をさせていただきました。

  • 【5】質問タイム

児童のみなさん 保護者様から、

□どの昆布が一番おいしいですか

□昆布の保管方法

□賞味期限について・・・・など多くのご質問をいただきました

 

授業の終わりに

児童のみなさんに『日高昆布』をプレゼント、これを使っておうちのかたと一緒に『おいしい味噌汁』を作ってくださいとお願いして授業を終わらせていただきました。

 

校長先生をはじめ多くの先生にもご参加いただきました。

早朝からお手伝いくださいました 先生 スクールサポートまごめのみなさま、保護者のみなさま ご協力いただきありがとうございました。

東京昆布協会 藤田

学校食育研究会・夏季研修レポート

横浜市磯子区小学校 学校食育研究会 夏季研修

日時:2025年8月25日(月) 午後3時~午後4時30分

会場:横浜市立根岸小学校 調理室・多目的ホール

参加:31名(栄養教諭・教職員)

 

午後3時開始

根岸小学校の先生から協会員のご紹介をいただき研修会を始めます。

  • 【1】昆布講座

副読本「こんぶ」と北海道で採れます主要昆布を使って、昆布の特色などをご説明させていただき、パネル写真(5枚)を見ながら、昆布の生育を合わせてご説明させていただきました

《採取道具 昆布マッカと水中器》

先生に漁師さんになっていただき、どのようにして道具を使い、採取をするのかを体験していただきました。

【2】昆布試食

利尻昆布・羅臼昆布・釧路昆布・日髙昆布・真昆布・塩昆布、お皿に盛り付けられました昆布を食していただきました。

 

【3】昆布水 試飲

利尻昆布・羅臼昆布・日髙昆布・真昆布 の4種類をご用意

前日から1リットル当たり20gの昆布を入れて、冷蔵庫に保管。透明カップに入れられた昆布水の色を見ていただき、味わっていただきました。

 

  • 【4】味噌汁飲み比べ

出し昆布は、羅臼昆布を使用(お水は、ミネラルウォーターを使用)

  • ●ミネラルウォーターと味噌
  • ●昆布水と味噌
  • ●昆布水と鰹節と味噌    
  • 3種類を用意

みなさまには、どれがどれだか分らぬように紙コップに赤・青のシール、添付なしの3個のコップにそれぞれご用意させていただき、順々に飲んでいただきました。

飲み終えて、みなさまにご質問・・・・・どれが一番おいしかったでしょうか?

3種それぞれ手を挙げていただきましたが、昆布水と味噌の方が多く手が挙がっていたように思いました。

答え合わせは、無印はミネラルウォーターのみ、青シールは昆布水、赤シールは昆布水と鰹節でした。

  • 【5】だしの取り方

普段難しく考えていらっしゃたようで、簡単なだしの取り方や2番だしの利用方法についてもお話をさせていただきました。

  • 五感を使っての今回の食育授業、駆け足でしたが少しでも昆布の良さをお分かりいただけたと思います。

みなさまに日髙昆布をプレゼントさせていただき、ご家庭でおいしいだしを取っていただくようお願いして講座を終わらせていただきました。

お手伝いいただきました先生方、ありがとうございました。

 

東京昆布協会 藤田

昆布食育授業

2025.3.31

学校名:東京都中央区立京橋築地小学校

対象:小学校3年生 76名+担任教諭4名+学校長+保護者約49名     

実施日時:令和7年2月22日(土曜日)9時20分~11時30分

吹田勝良(吹田商店)          

昆布大使:(講師=稲葉奈緒美大使・補助=安達章子大使、石川貴代大使、林くみ子大使、村越仁美大使)

講義内容  

1.昆布の生態と昆布漁~製品化

2.昆布の歴史と日本の歴史の深い関係

3.昆布の種類と産地

4.昆布出汁の取り方

5.かつお出汁と合わせてみよう。

6.合わせ出汁の取り方

7.お味噌汁飲み比べ&作り方

  1. 8.昆布加工品の紹介
  2. 9.世界中で一番簡単な昆布出汁

10.昆布の栄養

 

  10年以上前からはじめたこの食育教室は築地小学校の伝統になりつつあるみたいで、

毎年子供たちのみならず保護者や教職員の皆様よりご好評いただいております。

特に今年は保護者様の参加人数が多く、食育にかなり興味を持っていただいているんだなと実感しました。
子供だけでなく大人も普段経験のできない出汁の飲み比べに興味津々で、どの出汁が美味しいか真剣に吟味していました。
今回の授業で得た知識をぜひご家庭の食卓で活かしていただければ幸いです。
今回もご参加、ご協力いただいた皆様誠にありがとうございました。

吹田商店  吹田勝良

昆布食育授業 

2025.3.30

学校名:さいたま市立大宮南小学校 2年~5年生 21名+保護者&教諭10名

実施日時:令和7年2月1日(土)10時10分~11時45分・昆布大使4名+地域支援者5名

吹田勝良(吹田商店)

昆布大使:(講師=林くみ子大使・補助=安達 章子大使、石川貴代大使)

講義内容  

1.昆布の生態と昆布漁~製品化

2.昆布の歴史と日本の歴史の深い関係

3.昆布の種類と産地

4.昆布出汁の取り方

5.かつお出汁と合わせてみよう。

6.合わせ出汁の取り方

  1. 昆布加工品の紹介

8.世界中で一番簡単な昆布出汁

9.昆布の栄養

 

吹田商店 吹田勝良

 

★講師:林くみ子大使の教室レポート★

講師として登壇させていただきました。
昆布の歴史や栄養、出汁の取り方、昆布出汁の飲み比べや合わせ出汁にした時の相乗効果、出汁パックとの違いなど…盛りだくさん。
目で見て聞いて、触って、香を嗅いで、舌で味わう。
五感を働かせ、考えて、子供達と一緒に昆布の素晴らしさを再認識しました。

食育授業 レポート

学校名:大田区立大森第三小学校

日時: 2025年2月8日(土)

学年:5年生 3クラス 45分授業

1時間目:3組・30名・8:45~9:30

2時間目:2組・27名・9:35~10:20

4時間目:1組・29名・11:30~12:15

 

  • ⑴担任の先生から食育授業についてのお話、講師を紹介いただいて、授業開始
  • ⑵今回は『学校公開日』で、多くの保護者様のご参加をいただきながらの授業です。
  •  みなさまにも試食、試飲をしていただきました。
  • ⑶昆布講座   
  • ●昆布の生育…小冊子『こんぶ』を使ってどのようにして成長するのかをお話しました。
  •  パネル写真(5枚)を使って、昆布の成長の様子、採取、乾燥迄を説明。

●北海道で採れる昆布について

 『利尻昆布・羅臼昆布・長昆布・日高昆布・真昆布・折昆布』を用意して、製品の規格などについて説明

●採取道具について…昆布マッカ。水中器を用意。

 児童代表者に「にわか漁師さん」になっていただき、昆布マッカ・水中器をどのようにして使うのかを体験していただきました。

●折昆布の長さ当てクイズ

 一辺55センチに折られた『折昆布』 さて何回折られているのか?児童の皆さんに答えていただきました

「5回…7回…12回など」多くの答えが出たところで、児童の皆さんに協力していただき、一枚一枚広げていきます。

 正解は15回 その長さに驚きです!!

  • ⑷試食…今回は「日高昆布・羅臼昆布・塩昆布」3種類を用意。

 香りを嗅いでいただき、硬い昆布を口に含んで、味わっていただきました。

⑸味噌汁の飲み比べ…3種類用意・水(ミネラルウォーター)・味噌は同じものを使用 ・昆布水は「羅臼」を使用

  • ①水と味噌  
  • ②昆布水と味噌  
  • ③昆布水とカツオ節と味噌

3種類のコップを用意、それぞれにシールを貼って(赤・青・シールなし)、試飲をしていただきいます。

 『シールなし』『青シール』『赤シール』の順に香りを嗅いでいただき、飲んでいただきました。児童のみなさん、保護者のみなさまに『どの味噌汁が美味しかったですか?』

一番多く手が挙がったのが『赤シール』 次に『青シール』 そして『シールなし』でした。どのシールが何かをお知らせしました…… 

赤シール……昆布水とカツオ節(合わせダシ)

青シール……昆布水のみ

シールなし…お水のみ 

  • ⑹簡単ダシの取り方 
  • ⑺質問
  • ●だしを取った後の昆布の利用方法は…

●こんぶの保存方法は…など質問をいただき、答えさせていただきました。

授業もそろそろ終りです。

 児童のみなさんに「日高昆布」をプレゼントさせていただき、これを使ってご家族のみなさんに「美味しい味噌汁を作ってください」とお願いして、授業を終らせていただきました。

 

早朝よりお手伝いして下さいました『スクールサポートおおさん』のみなさま、校長先生、副校長先生、担任の先生方 ありがとうございました   

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