こんぶネット 一般社団法人 日本昆布協会

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昆布大使レポート

昆布大使による出汁ガラ昆布レシピリレー 8月リレーのご紹介

7月末からスタートした、昆布大使による✳︎✳︎出汁ガラ昆布レシピリレー✳︎✳︎

8月にレシピリレーをしてくださった11名の昆布大使をご紹介!

 

昆布についてオドロキの活用法や出汁ガラ昆布を利用したすぐに試したいレシピが掲載されています。

 

ぜひ昆布大使のみなさんのページもご覧くださいね^^

 

辻井 よしみ昆布大使 → 大倉 由美大使 → 近藤 眞冬大使 →

村越 仁美大使 → 松橋 佳奈子大使 → 縄文弥生大使 →

宮崎 智子大使 → norimomo大使 → 黒澤 東江大使 →

ぐー子大使 → 橋本 美祥子大使 →★9月リレーに続きます!★

 

「昆布食育・味覚教室」レポート

★みんなでおいしくよろこんぶ!「昆布食育・味覚教室」レポート

 

開催日: 2020年2月19日(水)
開催場所: 福岡市立小笹小学校 家庭科室

6年生4クラス 152名 + 教員 4名
講師 :日本昆布協会昆布大使 藤本志麻・野澤絵美
協力 :日本昆布協会・西日本昆布協会

【目 的】
① 「昆布食育・味覚教室」は人間の持つ五感(「視覚」「嗅覚」「触覚」「聴覚」「味覚」)

を活用しながら、味の基本となる4つの要素(「塩味」、「酸味」、「苦味」、「甘味」)と

日本に根付き、第5の味と言われる「うまみ」を加えた五味についての知識を深める
② 味わうことの大切さや食べることの楽しみを実感するための基礎をつくる

【内 容】
・講師自己紹介
・めあての説明
めあて…「味の基本となる5つの要素のひとつ「うまみ」について知ろう」
1. 昆布あてクイズ <グループワーク>
用意した乾物(ひじき、わかめ、細切り昆布)の中から昆布がどれかを見つけ出す
2. 昆布の種類と特長 <座学>
副読本や実物の昆布を用いながら、産地、種類、それぞれの昆布が持つ特長について学ぶ
うまみ成分(グルタミン酸・イノシン酸・グアニル酸)について学ぶ
3. 昆布水飲み比べ <グループワーク>
水出しの昆布水2種(羅臼・利尻)と水の3種類を飲み比べて中身を当てる

 

4. だしのとり方 <座学>
手軽なだしの取り方「水出し」の方法を学ぶ
5. 復習クイズ
Q1.昆布は日本のどこで採れる? <北海道 or 沖縄>
Q2.昆布の表面に白い粉がついていたら水でよく洗ってから使用する <○ or ×>
Q3.昆布は海の中でもだしを出している <○ or ×>
6. 宿題 1分昆布といりこでだしをとり、みそ汁をつくってみよう!宿題用昆布のプレゼント
7. 写真撮影

 

開催にあたりご協力いただきました皆様ありがとうございました。

 

昆布大使と会員企業の懇談会2019

10月23日(水)に大阪のホテル阪急インターナショナルにて

昆布大使と会員企業の懇談会・懇親会が開催されました。
今年は昆布大使さん15名と会員企業の皆様の参加となりました。
まず、懇談会では、大西会長の挨拶の後、昆布大使さんの自己紹介からスタート。
参加の大使さんの多岐にわたる活動の一端を紹介していただきました。

今年度日本昆布協会で製作したTVCMを鑑賞。
昆布大使の昆布ちゃんが出演のCMですが、世代を超えて昆布に親しんでいただきたいと、

とても楽しいものに仕上がっており見終わりますと拍手!!
現在制作中の食育活動に展開できる昆布の動画も一部紹介され、子どもさんにも
わかりやすい、楽しく昆布を知ってもらう工夫満載のものとなっていました。

次に、9月に実施した昆布大使さんによる北海道への昆布産地ツアーについての報告では、

写真を交えながら、参加の大使さんより実際に見て感じてきた声をたくさん届けていただきました。

その後会員企業の皆様に大使さんより昆布についてのたくさんの質問、疑問をだしていただき

企業さんの知識、経験、現状から多くのことをお聞きする機会となりました。
昆布をとりまく『今』についてや、昆布への熱い!思いを感じられ、

活気がありとても興味深いお話が聞けました。

後半の懇親会は会場を移して立食パーティーとなり、昆布大使の野口さんの乾杯の音頭で7

和やかに始まりました。各テーブル大使さん企業さんとが直接話せるめったにない機会に

皆様熱心に話をされ 大変盛り上がった会となりました。

 

昆布大使の道南昆布産地視察ツアー

9月8日、9日の二日間で真昆布の生産地を巡る視察ツアーを行いました。
今回は関東、北陸、関西、中国の各地方から11名の昆布大使さんが参加されました。
真昆布の産地、白口浜、黒口浜、本場折浜を訪問し、各浜ごとに異なる昆布の特徴や漁の仕方、

出荷までの製造方法などを学びました。
ちょうどお天気にも恵まれ、なんと船に乗ることもできました!
漁師さんや漁協の方々との意見公開を通して、
生産地で昆布の文化を未来につなげていくための関係者の努力と想い、

そのための課題、そして消費者側ができることにも気づかされた貴重な体験となりました。
昆布大使のみなさんも早速、発信をはじめてくださっています!

昆布料理教室【基本の昆布だし料理講座】

大倉由美昆布大使(広島県)

 

2月28日広島市五月が丘公民館において【基本の昆布だし料理講座】と題して料理教室を行いました。
キャンセル待ちもでるほどで、当日は定員の16名全員参加でした。
広島という土地柄、普段はいりこ(煮干し)をよく使うため、この昆布の講座を楽しみにしてこられたそうです。

最初に昆布の冊子に基づいて産地ごとの昆布の特徴や、昆布の栄養などお話をしました。

そして利き昆布を体験していただきました。
本日は【真昆布】と【羅臼】を試飲、味の違いを納得していただきました。

 

 

そして昆布だしと混合だしの取り方のデモンストレーションも見ていただきました。

つづいて調理実習はデザートを含めて5品を作りました。

メニューは・・
★塩昆布とにんじんのツナごはん
★鶏ときのこの豆乳昆布汁
★クーブイリチー
★だし昆布とじゃこの佃煮
★とろろのりんごアイス

そして完成したのがこちらです。

 

 

終了後のアンケートには日々の食生活に活用したい、レパートリーが増えましたなどなど、嬉しいコメントが多々ありました。
今後も講座を通じて、昆布のよさを伝えていきたいと思っています。

玉子豆腐トマト餡掛け

海田 敏恵昆布大使(長崎県)

 

今回は玉子豆腐トマト餡掛けをレポートします。
お出汁の効いた?つるんとした玉子豆腐にトマトの餡の酸味が爽やかでとても合います!
大人も子どもも大好きな味です♪

 

玉子豆腐トマト餡掛け

材料
・卵 3個
・昆布鰹だし 450cc
・みりん 大さじ2
・塩 小さじ1
・トマト 1/2個
・片栗粉 大さじ1

 

作り方
①昆布鰹だし、みりん、塩を合わせてよく混ぜる。
これを200ccだけ別にしておきます。
②ボウルに卵を割り入れ、よく混ぜてほぐします。①を250cc加えて混ぜ、濾します。これを器に入れます。
③フライパンに6分目まで水を入れ、強火にかける。沸騰したら器を入れます。
④フライパンに蓋をして、弱火で分くらい蒸します。固まったら取り出して粗熱を取り、冷蔵庫で冷やします。

⑤トマトは湯むきして、細かく切る。①で別にしておいた出汁200ccを鍋にかけ、トマトを入れる。
沸騰したら水溶き片栗粉でとろみをつけてトマト餡の出来上がり。
⑥冷蔵庫から④を取り出して、トマト餡を掛けたら完成です。

いくらレシピ

仁美 昆布大使(神奈川県)

 

こんにちは。
いくらの作り方をご紹介させて頂きます。
白醤油がなかったので色味が濃いですが昆布の旨みも入り、美味しくできました。
白醤油がある方はそちらをお使い頂けると見た目も鮮やかに出来上がりますよ。

 


【いくら】

(材 料)
生筋子:一腹(300グラム程度)
◎日本酒:大さじ3
◎醤油or白醤油:大さじ3

昆布:3~4㎝
鷹の爪:半かけ(種はとっておく)
(おこのみで)

下準備

日本酒は、中火弱で煮立ててアルコールを飛ばし冷ましておく。

 

①人肌に冷ましたお湯に生筋子を入れほぐします。(お餅を焼く網で生筋子をほぐすと更に簡単です。)

②ざるにあけ、白くなってる袋部分をきれいにとりのぞきます。

③きれいに取り除いたらさっと塩水で洗います。

④◎を混ぜ合わせる。
⑤昆布→③の生筋子→④の調味料をタッパーにいれ、一晩寝かせたら出来上がり。

 

保存は、冷蔵でも冷凍にしてもOKですよ
昆布大使になって一年、最終回の昆布レポートとなりました。
昆布やおだしとこれほどに向き合った年はないかと思います。

昆布水を知り、1日一杯をはじめて一週間後、塩味が気になるようになり、
味覚が研ぎ澄まされた事に驚きと発見を感じた事を思い出します。

魚やお肉の昆布締め・トマトスープに昆布だし、カップラーメンに昆布IN。

昆布の美味しさや旨味をカジュアル日常に取り込んでみませんか?
これからも昆布大使として引き続き昆布の魅力についてお伝えしていきたいと思います。
1年間おつきあい頂きありがとうございました。

久しぶりにホームラン丼 めんつゆ作り置き

soy昆布大使(大阪府)

 

某芸能人のレシピですが 簡単なので食卓を何度も助けてもらいました。
簡単なこのレシピを更に簡単にするものを作り置きめんつゆ!
醤油とみりんとお酒のみ(アルコールは熱で飛ばします。)
昆布を入れて更に美味しく 楽ちんです。

 

 

子供も大きくなり、職場で食事を摂取する事がほとんどなこの頃。
この丼を作る事も無くなりました。
子育てが忙しい時期はお金も沢山かかります。
一番は時間を沢山要します。
そんな時簡単で美味しく仕上がる調味料は必須。

節約・時短・ボリューム すべてにおいて満点な丼ぶりと共に久しぶりに美味しく頂きました。

鶏とアスパラと大和芋のお吸い物

海田敏恵昆布大使(長崎県)

 

プレートを作りました。
先日あるお蕎麦屋さんで食べたこのお吸い物が美味しくて、私なりに再現してみました。
焼いた鶏とアスパラか香ばしくお出汁とピッタリ!
大和芋とすだちが爽やかで本当に美味しいお吸い物です♪

 

 

・バター香るさつまいもご飯
(旬のさつまいもが美味しい)

・お出汁が美味しい鶏とアスパラと大和芋のお吸物
(お出汁が最高に美味しいからお吸物も最高????皆さん次々とお代わり)

・魚嫌いでも食べられる鯖のハーブグリル
(この調理法、家でも作ってみようとの声)

・出汁香る玉子豆腐トマト餡掛け
(皆さんに「こんなに美味しい玉子豆腐初めて食べた!」と大好評)

・地中海きゅうりとトマトとミントのサラダ
(この味付け新鮮!美味しい!と皆さん野菜をペロリと完食)

・簡単美味しいモンブラン
(素材の味を活かし甘過ぎず、市販のケーキより美味しいとの声)

この中で、鶏とアスパラと大和芋のお吸い物をレポートします。

 

 

鶏とアスパラと大和芋のお吸い物
・鶏もも肉 1/2枚
・アスパラ 4本
・大和芋 1/2本
・昆布鰹だし 800cc
・薄口醤油 適量
・塩 適量
・すだち スライス4枚

 

作り方
①鶏もも肉は一口大に4当分にアスパラは3当分に切る。ヤマトはすりおろしておく。
②グリルまたはフライパンで鶏もも肉とアスパラを焼く。
③昆布鰹だしを鍋に入れて沸かし、薄口醤油と塩で味を整える。
④お椀に鶏もも肉とアスパラを入れて、3を注ぐ。
その上からすりおろした大和芋を乗せてすだちを添えて、出来上がり。

おかゆはシンプルが一番

soy昆布大使(大阪府)

 

 

熱っぽいのでおかゆ

何故こんなに水分が無いのか?の理由は少し変わったお米を使ったからです。

シンプルなおかゆが好きですが、普段甘辛い物を食べ慣れてる私たちは、

本来の素材の味というのは物足りない・・・

そこで活用するのが昆布。

今は粉末も売っていて、本当に便利なんです。

昆布を入れるだけで うまみがグッと増す不思議。

 

https://ameblo.jp/kawase-cafe/entry-12419589459.html

 

 

らーめん

日比野朱美昆布大使(岐阜県)

 

子供のころからら大好きならーめん
今日は我が家のらーめんを紹介します。

まずは、らーめんのだし (昆布と鶏手羽)
水 1リットル
昆布 10g
鶏   300g
酒 150cc

①鍋に湯を沸かして鶏を入れ色が変わったら取り出す。
②フライパンに①を入れサッと焼き色をつれる。
③鍋に水酒・昆布・②を入れて火にかける。
④アクを取りながら 鍋の内側にふつふつと泡が付いてきたら昆布を引き上げる。
⑤弱火で一時間ほど煮込み、濾します。 だしの完成です。

 

【らーめん】
材料 だし  600cc みりん  小さじ1
塩  大さじ1/2     ごま油  小さじ1
昆布醤油 大さじ1と1/2     中華めん 2玉
酒  大さじ1 ねぎ など  適量

①鍋にだし・調味料を入れて煮立たせる。
②別のなべで麺を茹でて水気を切り、丼へ。
③②に①を注ぎ、ねぎなどを盛り付ける。

だしをとった後の鶏手羽も昆布と一緒に甘辛くに煮込み、一品に。