こんぶネット 一般社団法人 日本昆布協会

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昆布大使レポート

<昆布の魅力を引き出そう!>昆布料理講座レポート

広島県在住 大倉由美昆布大使より昆布料理教室のレポートが届きました!

広島市坪井公民館にて、昆布料理講座を実施しました。

<昆布の魅力を引き出そう!>のタイトルで

17年継続の料理男子の「男子ごはんの会」のみなさんが参加されました。

昆布についてのお話し、産地ごとの昆布の説明、利き昆布の試飲。

 

水出汁、昆布出汁、混合だしの取り方のデモのあと、いよいよ調理開始です。

本日のメニューは・・

★広島産かきのみそごはん

★大阪名物肉吸い

★クーブイリチー

★ほうれん草と茸とえびの昆布お浸し

★牡蠣のピリ辛漬け

★昆布とじゃこと山椒の佃煮

と盛り沢山です。

2升のガス窯で昆布も入れて美味しい牡蠣みそごはんを炊きました。

 

クーブイリチーはたっぷり昆布が取れて大人気です。

肉吸いは混合だしで作りました。

 

この講座を通して昆布の美味しさを納得していただく

きっかけづくりとなればと思います。

昆布料理教室レポート!

広島県在住 大倉由美昆布大使より昆布料理教室のレポートが届きました!

 

広島市吉島公民館にて子育て講座として実施しました。

コロナウイルス感染拡大防止のため人数を少なくしての開催となりましたが、

12名の方にご参加いただきました。

託児付きの嬉しい講座、若いお母さんたちはこどもさんを預けてゆっくり料理できました。

料理と体験のメニューはこちら

★だしの取り方&利き昆布

★ごぼう昆布の炊き込みごはん

★昆布の花ぎょうざ

★クーブイリチー

★昆布とじゃこの佃煮

 

 

 

 

 

塩昆布とえびと豚肉にれんこんの食感が楽しい花ぎょうざ。

沖縄のクーブイリチー。

ごぼうと昆布とツナの炊き込みごはん。

出しを取った後のこんぶでちりめんじゃこ入り佃煮。

こんぶ出汁と合わせだしの取り方。

産地ごとの利き昆布もしました。

みなさん30代から40代の若い方なので

昆布はつかっていないとのことでしたので、

これを機会にいろいろ料理の幅を広げてほしいと

思いました。

大倉由美昆布大使のブログはこちらから

昆布大使による出汁ガラ昆布レシピリレー 11月リレーのご紹介

7月末からスタートした、昆布大使による✳︎✳︎出汁ガラ昆布レシピリレー✳︎✳︎

11月にレシピリレーをしてくださった4名の昆布大使をご紹介!

今回の出汁ガラ昆布レシピレシピ企画はがまざわ大使でリレー終了となります

 

河崎 千代美大使水嶋 昭代大使曽布川 優子大使がまざわ たかこ大使 

ぜひ昆布大使のみなさんのページもご覧くださいね^^

昆布大使の皆さんの昆布ライフの一端をみていただくことのできたSNS企画でした

11月以前のレリー10月9月8月はこちら!

昆布大使がゆく!には昆布大使プロフィールが掲載されています!

 

 

 

 

 

昆布大使による出汁ガラ昆布レシピリレー 10月リレーのご紹介

7月末からスタートした、昆布大使による✳︎✳︎出汁ガラ昆布レシピリレー✳︎✳︎

10月にレシピリレーをしてくださった2名の昆布大使をご紹介!

昆布についてオドロキの活用法や出汁ガラ昆布を利用したすぐに試したいレシピが掲載されています。

ぜひ昆布大使のみなさんのページもご覧くださいね^^

 

松田 真枝大使 → ☆川本 江吏子大使 ★★11月に続く!★★

10月以前のレリー9月8月はこちら!

昆布大使がゆく!には昆布大使プロフィールが掲載されています!

 

 

 

 

 

昆布大使による出汁ガラ昆布レシピリレー 9月リレーのご紹介

7月末からスタートした、昆布大使による✳︎✳︎出汁ガラ昆布レシピリレー✳︎✳︎

9月にレシピリレーをしてくださった7名の昆布大使をご紹介!

 

昆布についてオドロキの活用法や出汁ガラ昆布を利用したすぐに試したいレシピが掲載されています。

ぜひ昆布大使のみなさんのページもご覧くださいね^^

 

田辺 佳子大使 → さかもと 萌美大使 → ツシマミチコ大使 →

永瀬 直子大使 → コンブリアン 唯大使 → 岩佐 優大使 →

安達 章子大使 →10月へ続く★★お楽しみに!

 

9月以前のレリー8月はこちら!

昆布大使がゆく!には昆布大使プロフィールが掲載されています!

 

 

 

昆布大使による出汁ガラ昆布レシピリレー 8月リレーのご紹介

7月末からスタートした、昆布大使による✳︎✳︎出汁ガラ昆布レシピリレー✳︎✳︎

8月にレシピリレーをしてくださった11名の昆布大使をご紹介!

 

昆布についてオドロキの活用法や出汁ガラ昆布を利用したすぐに試したいレシピが掲載されています。

 

ぜひ昆布大使のみなさんのページもご覧くださいね^^

 

辻井 よしみ昆布大使 → 大倉 由美大使 → 近藤 眞冬大使 →

村越 仁美大使 → 松橋 佳奈子大使 → 縄文弥生大使 →

宮崎 智子大使 → norimomo大使 → 黒澤 東江大使 →

ぐー子大使 → 橋本 美祥子大使 →★9月リレーに続きます!★

 

昆布大使がゆく!には昆布大使プロフィールが掲載されています!

 

「昆布食育・味覚教室」レポート

★みんなでおいしくよろこんぶ!「昆布食育・味覚教室」レポート

 

開催日: 2020年2月19日(水)
開催場所: 福岡市立小笹小学校 家庭科室

6年生4クラス 152名 + 教員 4名
講師 :日本昆布協会昆布大使 藤本志麻・野澤絵美
協力 :日本昆布協会・西日本昆布協会

【目 的】
① 「昆布食育・味覚教室」は人間の持つ五感(「視覚」「嗅覚」「触覚」「聴覚」「味覚」)

を活用しながら、味の基本となる4つの要素(「塩味」、「酸味」、「苦味」、「甘味」)と

日本に根付き、第5の味と言われる「うまみ」を加えた五味についての知識を深める
② 味わうことの大切さや食べることの楽しみを実感するための基礎をつくる

【内 容】
・講師自己紹介
・めあての説明
めあて…「味の基本となる5つの要素のひとつ「うまみ」について知ろう」
1. 昆布あてクイズ <グループワーク>
用意した乾物(ひじき、わかめ、細切り昆布)の中から昆布がどれかを見つけ出す
2. 昆布の種類と特長 <座学>
副読本や実物の昆布を用いながら、産地、種類、それぞれの昆布が持つ特長について学ぶ
うまみ成分(グルタミン酸・イノシン酸・グアニル酸)について学ぶ
3. 昆布水飲み比べ <グループワーク>
水出しの昆布水2種(羅臼・利尻)と水の3種類を飲み比べて中身を当てる

 

4. だしのとり方 <座学>
手軽なだしの取り方「水出し」の方法を学ぶ
5. 復習クイズ
Q1.昆布は日本のどこで採れる? <北海道 or 沖縄>
Q2.昆布の表面に白い粉がついていたら水でよく洗ってから使用する <○ or ×>
Q3.昆布は海の中でもだしを出している <○ or ×>
6. 宿題 1分昆布といりこでだしをとり、みそ汁をつくってみよう!宿題用昆布のプレゼント
7. 写真撮影

 

開催にあたりご協力いただきました皆様ありがとうございました。

 

昆布大使と会員企業の懇談会2019

10月23日(水)に大阪のホテル阪急インターナショナルにて

昆布大使と会員企業の懇談会・懇親会が開催されました。
今年は昆布大使さん15名と会員企業の皆様の参加となりました。
まず、懇談会では、大西会長の挨拶の後、昆布大使さんの自己紹介からスタート。
参加の大使さんの多岐にわたる活動の一端を紹介していただきました。

今年度日本昆布協会で製作したTVCMを鑑賞。
昆布大使の昆布ちゃんが出演のCMですが、世代を超えて昆布に親しんでいただきたいと、

とても楽しいものに仕上がっており見終わりますと拍手!!
現在制作中の食育活動に展開できる昆布の動画も一部紹介され、子どもさんにも
わかりやすい、楽しく昆布を知ってもらう工夫満載のものとなっていました。

次に、9月に実施した昆布大使さんによる北海道への昆布産地ツアーについての報告では、

写真を交えながら、参加の大使さんより実際に見て感じてきた声をたくさん届けていただきました。

その後会員企業の皆様に大使さんより昆布についてのたくさんの質問、疑問をだしていただき

企業さんの知識、経験、現状から多くのことをお聞きする機会となりました。
昆布をとりまく『今』についてや、昆布への熱い!思いを感じられ、

活気がありとても興味深いお話が聞けました。

後半の懇親会は会場を移して立食パーティーとなり、昆布大使の野口さんの乾杯の音頭で7

和やかに始まりました。各テーブル大使さん企業さんとが直接話せるめったにない機会に

皆様熱心に話をされ 大変盛り上がった会となりました。

 

昆布大使の道南昆布産地視察ツアー

9月8日、9日の二日間で真昆布の生産地を巡る視察ツアーを行いました。
今回は関東、北陸、関西、中国の各地方から11名の昆布大使さんが参加されました。
真昆布の産地、白口浜、黒口浜、本場折浜を訪問し、各浜ごとに異なる昆布の特徴や漁の仕方、

出荷までの製造方法などを学びました。
ちょうどお天気にも恵まれ、なんと船に乗ることもできました!
漁師さんや漁協の方々との意見公開を通して、
生産地で昆布の文化を未来につなげていくための関係者の努力と想い、

そのための課題、そして消費者側ができることにも気づかされた貴重な体験となりました。
昆布大使のみなさんも早速、発信をはじめてくださっています!

昆布料理教室【基本の昆布だし料理講座】

大倉由美昆布大使(広島県)

 

2月28日広島市五月が丘公民館において【基本の昆布だし料理講座】と題して料理教室を行いました。
キャンセル待ちもでるほどで、当日は定員の16名全員参加でした。
広島という土地柄、普段はいりこ(煮干し)をよく使うため、この昆布の講座を楽しみにしてこられたそうです。

最初に昆布の冊子に基づいて産地ごとの昆布の特徴や、昆布の栄養などお話をしました。

そして利き昆布を体験していただきました。
本日は【真昆布】と【羅臼】を試飲、味の違いを納得していただきました。

 

 

そして昆布だしと混合だしの取り方のデモンストレーションも見ていただきました。

つづいて調理実習はデザートを含めて5品を作りました。

メニューは・・
★塩昆布とにんじんのツナごはん
★鶏ときのこの豆乳昆布汁
★クーブイリチー
★だし昆布とじゃこの佃煮
★とろろのりんごアイス

そして完成したのがこちらです。

 

 

終了後のアンケートには日々の食生活に活用したい、レパートリーが増えましたなどなど、嬉しいコメントが多々ありました。
今後も講座を通じて、昆布のよさを伝えていきたいと思っています。

玉子豆腐トマト餡掛け

海田 敏恵昆布大使(長崎県)

 

今回は玉子豆腐トマト餡掛けをレポートします。
お出汁の効いた?つるんとした玉子豆腐にトマトの餡の酸味が爽やかでとても合います!
大人も子どもも大好きな味です♪

 

玉子豆腐トマト餡掛け

材料
・卵 3個
・昆布鰹だし 450cc
・みりん 大さじ2
・塩 小さじ1
・トマト 1/2個
・片栗粉 大さじ1

 

作り方
①昆布鰹だし、みりん、塩を合わせてよく混ぜる。
これを200ccだけ別にしておきます。
②ボウルに卵を割り入れ、よく混ぜてほぐします。①を250cc加えて混ぜ、濾します。これを器に入れます。
③フライパンに6分目まで水を入れ、強火にかける。沸騰したら器を入れます。
④フライパンに蓋をして、弱火で分くらい蒸します。固まったら取り出して粗熱を取り、冷蔵庫で冷やします。

⑤トマトは湯むきして、細かく切る。①で別にしておいた出汁200ccを鍋にかけ、トマトを入れる。
沸騰したら水溶き片栗粉でとろみをつけてトマト餡の出来上がり。
⑥冷蔵庫から④を取り出して、トマト餡を掛けたら完成です。

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