こんぶde「ボーノ!!」
おすすめこんぶレシピを更新しました
今回のチョイステーマは『こんぶde「ボーノ!!」』
昆布の利用は「お出汁」や「和食」となりがちですが、昆布のうまみはイタリアンにも!!
ほっぺたに人差し指で「ボーノ!!」なこんぶレシピです!
こんぶレシピは、昆布や昆布加工品を使ったアイデアレシピが盛りだくさん!
こんぶ好きが考えたオリジナルレシピからプロの味まで、ぜひ試してみてね♪
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おすすめこんぶレシピを更新しました
今回のチョイステーマは『こんぶde「ボーノ!!」』
昆布の利用は「お出汁」や「和食」となりがちですが、昆布のうまみはイタリアンにも!!
ほっぺたに人差し指で「ボーノ!!」なこんぶレシピです!
こんぶレシピは、昆布や昆布加工品を使ったアイデアレシピが盛りだくさん!
こんぶ好きが考えたオリジナルレシピからプロの味まで、ぜひ試してみてね♪
主催:きょうもおもいで
共催:ふれあいこどもクラブ(社会教育団体・区民活動団体)
日時:2026年2月15日(日)午後12時30分~午後1時30分
会場:大田区立大森第三小学校 家庭科室
参加:小学1年生~6年生 10名 (保護者・地域の方々20名)(ボランティア10名)
大森第三小学校をはじめ区内小学校の校長先生をなさっていらっしゃいました先生から「きょうもおもいで」(ふれあいこどもクラブ)に参加している、児童、保護者の皆様に『食育授業 こんぶ』の依頼がございました。
事前打ち合わせをさせていただき、日程の調整を済ませ約1時間の授業をすることになりました。
(「昆布講座 開催のお知らせ」を掲示してくださいました)
授業当日、器材の搬入、テーブルセッティング、試食、味噌汁の準備と慌ただしく済ませ、開始を待つばかりです。
スーパーや小売店で目にする「小袋の製品」と違い、長く、実の厚いこんぶを見ていただきました。暖房が聞いているせいでしょうか?家庭科室が昆布のかおりに包まれています。
「海の匂いがする」「とってもいい匂い」「こんなに長い昆布を見るのは初めて!!」など感想が聞かれました。
小冊子4ページに書かれている図とパネル写真5枚を使って、胞子(遊走子)が出て、岩に根をはり、2年の歳月を過ごして、立派なこんぶになるのかを説明いたしました。
(北海道沿岸で採れる昆布を並べて)
児童の代表者に「にわか漁師さん」になってもらい、船の上でどのようにしてこんぶを採るのかを体験してもらいました。
重い昆布マッカを持ち上げて、水中器を覗いて昆布採り開始です。
今回も昆布役は,藤田が務めました。
(元気な生徒さんが手を挙げて「にわか漁師さん」になってくれました)
今回は「真昆布・日髙昆布・塩昆布」の3種類
かたいこんぶを口に含み、少し柔らかくなるまで「もぐもぐタイムです」
柔らかくなるにつれ、口の中に「うまみ」が広がってゆきます。
2種類の昆布の違い 少しはわかってもらえたようです。
塩昆布 おにぎりなどでなじみがありますので「美味しい」と、好評でした。
3種類の味噌汁を用意いたしました。
今回も、試飲中のお話は厳禁です。無言でお願いしました。
お味噌とお水は、同じものを使っています。
さて 何が違うのかを、じっくり味わってもらいましょう!!
「赤シール・青シール・シールなし」の3種類の紙コップを用意して、3種類の味噌汁を試飲していただきました。
順々に香り、味覚の違いをテースティングしながら飲んでもらいます。
飲み終えて『どれが一番好きですか』の質問
ひとり一回手を挙げて答えてもらいます。
一番多かったのは『青シール』 2番目は『赤シール』 『シールなし』には、手が挙がりませんでした。
それでは何がどう違うかをお教えしましょう!!
シールなしは「お水とお味噌」
青シールは『昆布水とお味噌』
赤シールは『昆布水とかつおぶしとお味噌』です。
(美味しい味噌汁? 完成!!)
難しく考えがちな『昆布だし』の超~簡単な方法をお教えしました。
みなさんその簡単さに『それでいいの?』 『それならできる!!』と『早速やってみます』 ぜひとも海の恵みを存分に味わってください。
『昆布の賞味期限は?』 『上手に保存するには?』 『だしを取った後の昆布の利用は?』などの質問をいただきました。
そろそろ1時間の授業も終わりです。
授業のしめに、ご参加くださったみなさんに『日髙昆布』をプレゼントさせていただきます。このこんぶを使って『味噌汁』を作るもよし、そのままかじって食するもよし、『おでん』などをしてみてください。
お声を掛けてくださいました「きょうもおもいで」(ふれあいこどもクラブ)のみなさま配膳、後片付けなどお手伝い下さったボランティアのみなさま ありがとうございました。
東京昆布協会
藤田 正洋
藤田 大輔
藤田 隆之介
学校名:大田区立大森東小学校
参加:5年生26名 教職員10名
会場:家庭科室
日時:2026年1月22日(木)
午後1時20分から午後2時55分(90分間)
家庭科専科の先生のご紹介で大森東小学校で食育授業を実施することになりました。
今回は、学校のご要望で90分間の授業
学校到着後、器材を家庭科室に運び、試食、味噌汁の準備に取り掛かりました。
定刻 児童のみなさん着席後、先生から諸注意があり、講師のご紹介をしていただき授業のスタートです。
(授業の内容をボードに書いて)
(北海道内で採れる主要昆布)
道北地方 利尻昆布
道東地方 羅臼昆布・ながこんぶ
道央地方 日髙昆布
道南地方 真昆布・折昆布
それぞれの昆布を見ていただき、特色をお話いたしました。
普段,スーパー・小売店で見慣れているリパックされたものと違い、大きさ・香りに興味を示してくれました。
児童の代表者に「にわか漁師さん」になっていただき、どのようにして昆布を採るのかを、『昆布マッカ・水中器』を使って疑似体験です。
(児童の代表者さん にわか漁師 昆布採り疑似体験)
一辺55センチに折られた昆布、幾重にもまかれています。
さて 何回折られているか?
児童のみなさんに手を挙げて答えてもらいました『2回 5回 8回 15回』など
それでは、みなさんに手伝っていただき、1枚1枚慎重に広げてゆきます。
結果は『13回』 7メートル15センチでした。
この長さには、ビックリ!香りも嗅いでいただきました『いいにおい、海の匂いがする』など
(昆布長さ当てクイズ? 協力いてくださった児童のみなさん ありがとう)
事前の打ち合わせで『羅臼昆布・日髙昆布・塩昆布』3種類
お皿に盛られて昆布を日髙昆布・羅臼昆布・最後に塩昆布の順に試食してもらいました。
かたい昆布も口に含んでいるうちに『柔らかく』なり、少しずつうま味を感じてもらえたようです。
3種類の味噌汁を用意
紙コップに青・赤のシールを貼り、もう一つはシールなし
飲んでいただく時は『うまい、いい香りなど』口にせず、じっくり味わってもらうことをお願いして、順に試飲してもらいました。
みなさんにアンケートですどれが一番美味しかったか? 手を挙げて答えてもらいました。
『それでは違いをお話ししましょう』
お水とお味噌は、同じものです
・シールのないものは『お水とお味噌』
・青シールは『昆布水とお味噌』
・赤シールは『昆布水とかつおぶしとお味噌』
意外にも『青シール』と答えてくれた児童が多かったことは嬉しいことです。
難しいく考えがちな昆布だし!!
今回の味噌汁に使用した昆布水の取り方を紹介いたしました。
『昆布とわかめの違い』 『北海道以外で昆布は採れますか?』などなど
(こんぶをプレゼント)
『この昆布を使って、お家の方に味噌汁を作ってみてください。ただし「火を使う」ので、お家の方にそばにいらしていただいてください』と、お願いいたしました。
授業を終わるにあたり、ソチ・平昌・リオデジャネイロ 3大会のオリンッピクに日本選手団の専属料理人として活躍された方から「和食 だしの素晴らしさ だしの持つパワー」について、お話をしていただきました。
お手伝いいただきました先生、授業にご参加して下さいました教職員のみなさまありがとうございました。
東京昆布協会
藤田正洋・藤田大輔・藤田隆之介・川畑真吾
(京浜海藻㈱)
おすすめこんぶレシピを更新しました
今回のおすすめチョイステーマは「春を楽しむこんぶレシピ」
桜前線も北上中🌸!春が旬の食材と昆布で春を楽しむ一品をご紹介です!
こんぶレシピは、こんぶ好きが考えたオリジナルレシピからプロの味まで、ぜひ試してみてね♪
『昆布検定』に合格された皆様、おめでとうございます!
「よろこんぶサポーター」を更新しました。
今月もたくさんの皆さまが昆布博士に☆彡
受検いただきありがとうございました!
現在 昆布検定を受検いただき昆布博士になられた方はなんと!13,959人も!!
本当にたくさんの方に受検いただきました。これからも皆さまに昆布博士になって「昆布ライフ」を楽しんでいただけると嬉しいです!
おすすめこんぶレシピを更新しました!
今回のチョイステーマは『意外な料理に昆布をプラス!』
いつも作っているあの!料理に昆布を足して、おいしさも栄養もプラス!
これからは昆布入りが定番に!!
こんぶレシピは、昆布や昆布加工品を使ったアイデアレシピが盛りだくさん!
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おすすめこんぶレシピを更新しました
昆布はおやつにも大活躍!うまみも食感も活かしてぜひ味わってみてほしいおやつをご紹介いたします!
こんぶレシピは、こんぶ好きが考えたオリジナルレシピからプロの味まで、ぜひ試してみてね♪
学校名:横浜市立黒須田小学校
参加:5年生3クラス102名 教職員8名
日時:2026年1月28日(水)午前8時20分~午前11時50分
会場:家庭科室
家庭科専科の先生から食育授業のご依頼をいただき、打合せの日時を決め、早々に学校を訪問、家庭科室にて45分間授業の内容をご説明・お借りする備品の確認もさせていただきました。
授業当日 この日は、天気予報通り気温が低く寒さも一段と厳しい朝でした。朝早くから家庭科室の暖房をつけて下さり、暖かさにほっと一息。
時がたつにつれ小高い丘の上に学校があり、遮るものがないので家庭科室は、素晴らしい日当たりの良さ、しばし暖房もお休み
まだ新しい学校らしく、廊下も広くましてエレベーターもある!!全てが広い!重たい荷物も3階の家庭科室迄スムーズに運べました。
今回は通常の45分間授業ではなく、特別に60分授業にしてくださいました。
パネル写真設置、昆布の配置、マッカ、水中器、試食、味噌汁の準備と慌ただしく準備を済ませ、1時間目の授業開始です。
日頃スーパー、小売店などで見る袋詰めされた昆布と違い、商取引されている大きな昆布を見て『実物の大きさ香りに』興味を示してくれました。
(昆布とパネル写真を並べて)
児童代表さんに「にわか漁師さん」になっていただき、どのようにして昆布取りをするのかを「水中器・こんぶマッカ」を使って体験してもらいます。
昆布役は『協会員』が務めます。
水中器を覗き。昆布マッカを持って、昆布を発見マッカの先端で挟み込み、ねじって昆布を船上に引き上げます。
一辺55センチメートルの折昆布
何回折られているか、手を挙げて答えてもらいました
『2回 5回 6回 8回 12回 15回』と、答えてくれました。
『それでは実際に広げてゆきましょう』
児童のみなさんに協力してもらい、一折ずつ慎重に広げてゆきます。
結果は「13折」 長さ7メートル15センチでした。その長さに驚きの様子。
『香りも嗅いでみてください』
『海の匂いがする いい匂い』などの感想が聞かれました。
(昆布長さ当てご協力ありがとうございました)
『羅臼昆布・日髙昆布・塩昆布』3種類を用意
かたい昆布を口に含み、噛んでいくうちに羅臼昆布と日髙昆布の味の違いが分かってもらえたようです。
塩昆布は、みんな大好き。お茶づけ、おにぎりで食べているからでしょうか?
3種類の味噌汁を用意
青シール・赤シール・何も貼らぬ紙コップ3種類を用意
試飲中は、感じたことを『話さないで』とお願いをして、無印→青シール→赤シールの順で飲んでもらいました。
飲み終えて、どれが一番美味しかったか?手を挙げてもらいました。
一番は赤いシール・二番目は青シール・三番目無印でした。
それでは、それぞれの違いをお教えします。お水とお味噌は、同じものを使用(お水はミネラルウォーターを使用)
無印:お水と味噌
青シール:昆布水と味噌
赤シール:昆布水とかつおぶしと味噌
(味噌汁試飲 3種類のコップを並べて)
(無言で!! 香りを嗅いで試飲)
容器に昆布を入れ、冷蔵庫に入れて一晩おいてだしをとりました。そのほか短時間でだしが取れることなどを、お教えいたしました。
『だしを取った後の昆布の利用は・・』
『保管方法』
『どのくらい持ちますか』など多くの質問をもらいました。
今回参加してくれたみなさんに『日髙昆布』をプレゼント
昆布を使って「おいしい味噌汁を作ってください」
『火を使いますので、お家の方にそばにいただいてください』とお話をして授業を終わらせてもらいました。
(簡単なだしのお話と質問に答えて!!)
各ラス3名ずつ児童のみなさんから感謝の言葉をいただきました。
『今日教えていただいたことを、思い出しながら味噌汁を作ってみます』など嬉しいお礼の言葉でした。
お手伝いいただきました家庭科専科の先生、ご参加くださいました校長先生・副校長先生、教職員のみなさま『ありがとうございました』
東京昆布協会
藤田 正洋
藤田 大輔
藤田 隆之介
★授業終了当日 家庭科専科の先生からメールをいただきましたので、ご紹介させていただきます。★
『子供たちも、担任の先生もだしについて、楽しかったなどの声だけではなく、具体的にやってみる!などの頼もしい声もありました。来週のすまし汁の実習も、より楽しみです。職員も刺激をいただきまして、放課後の担任との会話で、明日から食の意識が変わりそう』との嬉しい声。
おすすめこんぶレシピを更新しました
今回のおすすめチョイステーマは「いつもの一品昆布DEアレンジレシピ」
昆布をプラスして、家庭で定番の一品を「おっ おいしいね!」に!
定番もちょっとワンランクアップですね。
こんぶレシピは、こんぶ好きが考えたオリジナルレシピからプロの味まで、ぜひ試してみてね♪
学校名:大田区立大森第三小学校
日時:2026年1月24日(土)午前8時45分~午前11時20分
参加:5年生3クラス100名・教職員4名・保護者75名・おおさんスクールサポーター3名
会場:家庭科室
今年度も公開授業日で開催させていただくことになりました。
準備の都合、保護者様の確認をお願いいたしましたら、担任の先生方『大三小だより1月号の学年からのお知らせ』のコーナーに『出汁の出前授業について』と題して参観者を募ってくださいました。

(令和7年度大三小だより1月号 学年からのお知らせ)から抜粋
3クラス合計75名の参加希望をいただきました。これまでの最高人数です。
家庭科室に入れるか少々心配になりました。
1時間目の授業開始に向けて、お手伝い下さる「おおさんスクールサポーターのみなさん」を交え、簡単な打ち合わせを済ませ「机・椅子の並び替え」「試食の用意」「味噌汁づくり」と準備を進めていきます。
定刻 1組さん授業開始決められた班ごとに着席、
道北地方 利尻昆布
道東地方 長昆布
道央地方 日髙昆布
道南地方 真昆布・折昆布の実物を見ていただきながら、それぞれの特徴をお話をしました。
パネル写真から『昆布の生育』について説明をいたしました。
発芽~1年目(水昆布)
~2年目(成昆布)
~採取(漁の様子)
~乾燥(乾場)
~製品までを説明をいたしました。
児童の代表者さんに「にわか漁師」になっていただき、どのようにして昆布を採るのかを「昆布マッカ・水中器」を使って体験してもらいました。
(北海道で採れる主要昆布)
(昆布漁 疑似体験)
一辺55センチメートルに折られ、幾重にもまかれた昆布何回折られているかを手を挙げて答えてもらいます。
『2回 4回 7回 8回 10回 15回』と答えてもらい、児童のみなさんに協力してもらいながら、慎重に広げていきます。
大勢のみなさんに出てきていただき、手にしてもらい徐々に広げてゆきます
結果は『13回折られていました』長さは7メートル15センチ。
香りも嗅いでいただき『いい匂い 海の匂いがする』との感想。協力してくれたみなさん『ありがとうございました』
(昆布長さ当てクイズ 児童のみなさんご協力ありがとう)
今回は『羅臼昆布・日髙昆布・真昆布』3種類
お皿に盛られた昆布を順々に口に含んでもらい、ゆっくり噛みしめて味わってもらいました。
保護者のみなさま 三種類の昆布の違いを感じていただけだでしょうか?
(試食 真昆布・日髙昆布・羅臼昆布 違いわかりましたか?)
(180人前の味噌汁 約6リットル!!)
3種類の味噌汁を用意(紙コップに赤・青シールを貼ったもの、何も貼らぬ無印)お水とお味噌は、3種類とも同じものですが、少し違いがあります。
児童・保護者のみなさんには『香りを嗅いで、じっくり味わってください』
「感想は決して口に出さず」味わっていただくようお願いして試飲をしてもらいました。
それでは『三種類の内一番美味しかったのは、どれかを手を挙げて答えてください』
一番多かったのは、赤シール。それでは、違いをお話しします。
・無印のコップは「お水とお味噌」
・青シールのコップは「昆布水とお味噌」
・赤シールのコップは「昆布水とかつおぶしとお味噌」でした。
だしは「羅臼昆布」でとりました。
(大勢の保護者のみなさんにご参観いただきありがとうございました)
味噌汁に使った昆布水 容器に昆布を入れ、冷蔵庫で一晩置いてだしをとりました。
そのほか、簡単なだしの取り方をお伝えいたしました。
児童のみなさんからも多くの質問をいただきました。
参観の保護者様からも質問をいただくなど、少しでも関心を示して下さったと実感いたしました。
ソチ・平昌・リオデジャネイロ3大会オリンピックの日本選手団専属の料理人として活躍された方から、「和食 だしの素晴らしさ だしの持つパワー」について、お話をしていただきました。
あっという間の45分!児童全員に「日髙昆布」をプレゼントしました。
この昆布を使って、ご家族においしい味噌汁を作ってみてください。
ただし、火を使うので決して一人で作らず、お家の方にそばにいていただくようにお願いをして授業を終わらせました。
東京昆布協会
藤田正洋
藤田大輔
藤田隆之介
川畑真吾
(京浜海藻㈱)
学校名:横浜市立岡村小学校
学年:5年生35名 教職員5名 保護者様1名
会場:家庭科室
日時:2026年1月16日(金)
午後1時40分~15時10分〈90分間〉
昨年8月に横浜市立根岸小学校にて実施させていただきました『横浜市磯子区小学校 学校食育研究会 夏季研修会』にご参加くださいました先生からご連絡をいただき、この度 岡村小学校の5年生に食育授業を行うことになりました。
1階の階段には、校長先生手作りの「ウエルカムボード」が迎えてくださいました。
器材を家庭科室に運び、試食、味噌汁の準備に取り掛かりました。
定刻、児童のみなさん家庭科室に入り、各班ごとに着席 授業開始です。
担任の先生から講師を紹介していただき、ご挨拶を済ませ授業がスタートしました
(岡村小学校名物?100段階段 児童は毎日元気に駆け上がっているんでしょう)
小冊子「こんぶ」を使って、北海道各地で採れます昆布の紹介
稚内地方・利尻島・礼文島で採れます「利尻昆布」から『羅臼昆布・長昆布・日髙昆布・真昆布・折昆布」を見ながら、形状・特性などを説明いたしました。
スーパーなどで販売されています袋詰めされた昆布製品と違い、長さ、香りに興味を示してくれました。
『パネル写真 5枚』を見ながら、昆布の成長、採取から製品完成までを採取道具(昆布マッカ・水中器)を使ってお話をしました。
児童の代表者さんに「にわか漁師さん」になっていただき、2つの道具を使って、どのようにして昆布を採るのかを『疑似体験』してもらいました。
水中器で海の中を覗き、昆布発見!!重いマッカを持ち上げ、こんぶを挟んで船上に引き上げます。
『こんぶ長さ当てクイズ』
一辺の長さ55センチの折昆布
どれくらい折られているか手を挙げて答えてもらいました。
『2回 4回 8回 10回 15回・・・』答えていただき、児童のみなさんに協力してもらい1枚1枚広げてゆきます。
結果は『13回』その長さにみなさん驚きの様子でした。
お手伝い下さった児童のみなさんに香りを嗅いでいただきました『すごくいい香り、海の匂いがする』の感想が聞かれました。
お皿に昆布のネームプレートを貼り、昆布を盛りつけました。
「日髙昆布・羅臼昆布・塩昆布」の順に試食をしてもらいました。
かたい昆布を口に含み、じっくり味わってもらいました。
完食するグループもあり、思い思いの感想を聞かせてくれました。
~~ 味噌汁飲み比べ ~~
それぞれ味の異なる3種類の味噌汁を用意しました。
『赤・青のタッグシールを貼り、シールなし』3種の紙コップを用意しました。
試飲をしていただく時に『香りを嗅いでいただき、じっくり味わって飲んでください。その時に感想を話さないでください』と、お願いして試飲の始まりです。
シールなし→赤シール→青シールの順で試飲です。
飲み終えて『どれが一番おいしかったかを手を挙げてください』「赤シール 青シール シールなし」の順でした。
『それでは違いをお知らせします』・シールなしは『水と味噌』・赤シール『昆布水と味噌』・青シール『昆布水とかつおぶしと味噌』でした。
昆布に携わっている者にとり『昆布水と味噌』で作った味噌汁に一番多く手が挙がったことはとても嬉しいことでした。
2番だしの取り方、使用についても説明をいたしました。
~~ 質問タイム ~~
▢昆布とわかめ絵の違いは・・・何ですか?
▢だしを取った後の昆布は・・・
児童のみなさん、教職員様、保護者様に日髙昆布をプレゼントさせていただきました。
児童のみなさんには、『今回お話をしたことを参考にして、美味しい味噌汁をお家の方に作ってください』と、お願いして授業を終わらせていただきました。
教職員のみなさま、保護者様には、お忙しい中お手伝いいただきありがとうございました。
校長先生『ウエルカムボード』ありがとうございました。 記念にいただきました。
いつの日かお声を掛けていただきましたら、授業をさせていただきたいと存じます。
東京昆布協会
藤田 正洋
藤田 大輔
藤田 隆之介