こんぶネット 一般社団法人 日本昆布協会

新着情報

こんぶネットの新着情報をはじめ、ニュースリリース情報や、イベント・キャンペーン等の最新情報などをアナウンスしています。

根菜のチャウダー

佐藤由佳子昆布大使(東京都)

 

皆さま、こんにちは。
今回は、これからの季節にぴったりのチャウダーのご紹介です。

材料は全て植物性ですので、ベジタリアン、ビーガンの方はもちろん、
グルテンやラクトースフリーでもありますので、アレルギーの方にもオススメです。

 

 

<レシピ>

【材料(約4人分)】

ごぼう (薄切り)          50g

れんこん(食べやすい大きさに薄切り) 50g

玉ねぎ (薄切り)          200g

エリンギ(1.5センチ角)       100g

しめじ (1.5センチ長さ)      100g

さつま芋(1.5センチ角)       100g

米粉                 90g

油(お好みのもの)          大さじ2~3

自然塩                適量

昆布出汁               6カップ

パセリのみじん切り          適宜

 

【作り方】

1)鍋に油を熱し、ごぼう、れんこん、玉ねぎ、きのこ類、さつま芋を順に加えてを炒める。

2)火を止めて米粉をふり入れ、全体がぽろぽろしてくるまで混ぜる。

3)2)に昆布出汁を加えて、米粉を溶かすように混ぜる。

4)再び火にかけ、とろみが出るまで、かき混ぜながら煮る。

5)野菜が柔らかくなったら塩を入れて、更に2~3分煮てから火を止める。

器に盛り、好みでパセリをのせる。

昆布大使と会員企業の懇談会2018、 近茶流嗣家 柳原尚之氏講演会 開催

10月25日(木)に東京のKKRホテル東京にて昆布大使と会員企業の懇談会、講演会が開催されました。

今年の参加者は昆布大使さん21名、と会員企業の方60名の参加となりました。

まず、昆布大使さん同士での意見交換会と、会員企業の方の報告会とに別れそれぞれで会合しました。

昆布大使さんの意見交換会では自己紹介をしていただき、活動内容の報告などをしました。
皆さん、様々な形で昆布を広める活動をされていて、とても興味深いお話が聞けました。

     

そして、昆布大使さん、会員企業の方が集まり報告・講演会をしました。
(株)吹田商店 吹田社長の挨拶の後、会員企業と昆布大使の協力事例報告をしていただきました。

  

 

まず、(株)浪花昆布 小濱社長より昆布大使のさかもと萌美さんにカフェのメニュー、ポタージュのレシピ監修頂いた『ぐる×ぐる昆布カフェ』についてご紹介いただきました。
大変好評で、昆布のよいアピールになったそうです。

 

続いて、(株)宝亀商店 宝亀社長より西日本昆布協会と昆布大使さんとの協力事例の報告がありました。

報告会の後、近茶流嗣家 柳原尚之氏による講演会がありました。
『和食と昆布を世界に』をテーマにお話しいただきました。

  

後半の懇親会は会場を移して立食パーティとなりました。
皆さん和やかな雰囲気の中、昆布の話でもちきりです。

 

柳原先生にもパーティにお越し頂き、大変盛り上がった会となりました。

昆布を使った簡単、家計に優しい家庭料理

辻井よしみ昆布大使(兵庫県)

 

自然災害の多かった1年。

皆様それぞれにご苦労が多かったことと存じます。
月日が経つのが本当に早くて最終レポートとなりました。
昆布大使として、1年間色々と学びの多い年でした。
人生の中で、今年くらい、昆布を見たのは 初!
色々と見学・勉強させていただき貴重な体験できた事、
又その都度ご協力頂いた関係者の皆様心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

真昆布の漁師の方々が、ここ2,3年の昆布の漁について、何かがおかしい!海の中がおかしい!と言われてたことを、今回の北海道胆振東部地震で思い出しました。
阪神淡路大震災の時もそうでしたが、海の中で何かがおこっている?と漁師さんは言われてました。
自然は私達に何かを教えてくれている事を痛感いたしました。
そして自然の恵みを頂けることに感謝しながら、昆布を使った簡単で、家計に優しい家庭料理 2点ご紹介します。

 

【昆布を使って栄養「かさましパスタ」】

 

〈材料 ・作り方〉
パスタ 細 100g を 熱湯1Lに自然塩 小匙1 を入れ、お好みの硬さまでゆでる。
フライパンに 大蒜1/2片と鷹の爪1/3本の薄切りをオリーブオイルで香りが出るまで弱火で炒め取り出します。
出汁取り後の昆布適量(今回は羅臼)と人参少々を細切りにして、
しめじ を入れ炒め昆布だし 50cc 薄口醤油で味付けし、パスタを戻し入れ出来上がり!
歯ごたえがシャキッと感じられるボリューム満点のパスタです。

 

【鶏ハム (刻み昆布とハーブコラボ)】

 

〈材料・作り方〉
鶏むね肉 1枚を観音開き自然、塩を両面にして冷蔵庫で2~3時間ねかせます。
水気をキッチンペーパーで取ります。
片面(内側)に塩・胡椒・ハーブ(お好み)の適量と今回はバジルペースト(自家製)大匙1をぬり、
出汁取り後の昆布を刻み、昆布をその上に全体に敷き詰め、ラップでツルッとした面(観音開きの外側)が表面になるようにして巻きます。
ラップの両端をキチンと閉じて鍋にたっぷりの熱湯を沸かし、鶏肉を入れ(途中ひっくり返す)再び沸騰したら火を止めて、約30分鍋の中に置いておく。
その後、取り出して粗熱が取れたら冷蔵庫へ、冷えてから切る。

鶏ハムの出来上がり塩分はお好みで!
サラダのトッピングや残ったら冷凍して、炒飯の具材として色々使えます。

昆布の色の冷ややっこ

コンブリアン唯昆布大使(東京都)

 

ダイエットしたい時、糖質量を減らしたい時、マクロビの方などなどが貴重なたんぱく質源としているのが『お豆腐』ですね。
今回は、冷ややっこでありますが、あまり食べたことないような新感覚の冷ややっこに挑戦したいと考えて、やってみました。

 

 

〈材料〉
絹豆腐 1パック
昆布粉 適量
いぶりがっこ 5切れ
ひじきのふりかけ 少々

〈作り方〉
いぶりがっこは細かく刻んでおきます。
お皿に豆腐を乗っけます。
豆腐の上に、昆布の粉を振りかける。茶こしを使うときれいにかかります。
刻んだいぶりがっことひじきのふりかけをかけて完成。

あじつけはお醤油が合いますよ!

お豆腐のたんぱく質量は、絹<木綿<焼き<高野豆腐の順に多く含まれます。
水分の多さに比例していますね。
今回のレシピは絹豆腐ですが、豆腐の水分で昆布もしっとりして味が馴染みやすくなり、ぱさぱさしないので食べやすいですよ。

ダイエットチアラーの、コンブリアン唯でした。
本日もありがとうございます。

「昆布の日」プレゼント企画!インスタ昆布フォトキャンペーン

2018.11.2
「昆布の日」プレゼント企画!インスタ昆布フォトキャンペーン
「昆布の日」プレゼント企画!インスタ昆布フォトキャンペーン

 

〜昆布を食べて、みんなで投稿しよう!〜
「昆布の日」プレゼント企画!インスタ昆布フォトキャンペーン

 

11月15日は「昆布の日」です。
インスタグラムで昆布を使った料理の写真を投稿して【#JHこんぶ王】とつけていただくだけ!
抽選で20名様におすすめ昆布商品をプレゼント!
栄養豊富な昆布を食べて、「昆布フォト」お待ちしています♪

当キャンペーンの開催については、Instagramの後援、支持、または運営ではなく、Instagramは関与していません。

 

〜参加方法〜
(1)
(一社)日本昆布協会の非公式インスタグラム(@kombunet) をフォローしてください。

(2)
昆布を使った料理を用意してください。昆布だしを取ったスープなどもOKです。
昆布大使さんのいろいろなレシピがのっているこんぶレシピも参考になさって下さい!
作るのは大変…というかたも昆布加工製品をご用意いただければ大丈夫です。

(3)
昆布料理の写真を撮ります。インスタグラムにその写真と最後に【#JHこんぶ王】とつけて投稿!

(4)
これで完了です!
※ただしアカウントを非公開にされている方はご参加くださってもこちらで確認できませんのでご注意ください。

 

〜賞品〜
参加者の中から抽選で20名様におすすめ昆布商品をプレゼントします。

 

〜キャンペーン対象期間〜
2018/11/2(金)〜2018/11/15(木)昆布の日

 

〜当選発表〜
2018/11/末頃

 

〜当選・発送について〜
・当選者の発表についてはインスタグラムのダイレクトメッセージをもって
当選者にのみご連絡をさせていただき発送先を確認します。
・当選時にご入力いただきました住所に入力不備などの理由により商品がお届けできない場合は、当選の権利を無効とさせていただきます。
・賞品の発送先は日本国内に限らせて頂きます。
・当選の権利は期間中1アカウントにつき、1回とさせていただきます。

 

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昆布の日とは
日本昆布協会では、毎年11月15日を『こんぶの日』と決めています。
11月15日といえば、「七五三」の日です。
この日のお祝いに、育ち盛りのお子さんが栄養豊富な昆布を食べて、元気に育ってほしいという願い、また、昆布を食べる習慣をつけてほしいという思いから、1982年にこの日を『昆布の日』と決めました。
またこの時期は、その年に収穫された昆布が新昆布として市場に出回り、海からの贈り物として感謝をする気持ちも込められています。

親子クッキング

海田 敏恵昆布大使(長崎県)

 

夏休み親子クッキングを開催しました。
昆布水の作り方から、昆布鰹だしのお出汁の取り方を子ども達にしっかりと伝え、
そのお出汁を使ったメニューを作りました。

 

親子クッキングメニュー
・お手軽タコライス
・美味しいお出汁を使った長芋のすり流しかき玉汁
・豆腐つくね照り焼き
・トマトと塩昆布のサラダ
・超簡単プリン
・揚げたて食べよう!ミニチーズハットグ

お出汁を取った後の昆布の活用方なども伝え、元気いっぱいの子どもたちと
楽しく親子クッキングをすることが出来ました。
この中で、長芋のすり流しかき玉汁をレポートします。

 

 

 

長芋のすり流しかき玉汁
材料
・長芋(すりおろす):50g
・卵:1個
・昆布鰹だし: 800cc
・料理酒 : 適量
・小ネギ:適量
・塩:適量
・薄口醤油:少々

 

作り方
①長芋を入れたボウルに卵を割り入れてよく混ぜ合わせる。
②鍋に昆布鰹だし料理酒、薄口醤油少々、塩適量を入れ火にかける。
③だしが沸騰したら、①の卵液を鍋の中心から外に向かって円を描くように細く流し込む。
ふんわりとしたらすぐに火を止めて器に注ぎ、小ネギを乗せて出来上がり。

 

※長芋のすり流しかき玉汁を作る際に、昆布鰹だしに、少しの薄口醤油と塩を入れて、子ども達に味見をさせると「美味しーい!」と次々と声が上がり、お出汁の美味しさに子ども達が感動していたのが印象的でした。
長芋のすり流しかき玉汁は、長芋が苦手と言われていたお母さんも、「卵とお出汁でこんな風にして食べると食べれますね!」と親子で喜ばられていて、次もまた参加したいですと言って頂き、嬉しく思いました。
トマトと塩昆布のサラダも大好評で、このクッキングで家庭でも昆布を活用してくれる人が増えてくれると良いなと思いました。

袋町小学校食育レポート

10月3日(水)広島市立袋町小学校で昆布食育教室を開催しました。

場所:広島市立袋町小学校
参加者:小学4年生と保護者 86名
時間:14:00~15:40

4年生のPTAの活動として行われ、
まずは、担当企業の上田昆布の上田社長から、広島と昆布の繋がりや
クイズを交えた昆布のお話をしていただきました。

 

「昆布はどこでとれるの?」
などのクイズには正解者も多く、
「昆布は好きですか?」の質問にも多くの手があがりました。
実物の折昆布や長昆布をみんなで触ったり、
匂いを嗅いだりしました。

 

 

昆布の試食タイムでは、おやつ昆布やとろろ昆布のふりかけなどを試食。
あっという間にお皿はが空っぽになっていました。

 

また、利き昆布では
「羅臼昆布」「利尻昆布」「真昆布」の3種類の昆布で
とっただしの色や味の違いを試飲してもらいました。
後半は昆布大使の大倉由美さんによる
出しの取り方のデモンストレーションと味噌汁の飲み比べ。

 

 

味噌汁の飲み比べでは味噌+白湯、味噌+昆布だし、味噌+昆布と鰹の合わせだしを試飲。
味の相乗効果の違い比べていただきました。

 

 

講座前に役員のみなさんが「昆布とツナの炊き込みご飯」を炊いて
おむすびにしてご用意頂きました。
「味付けが塩昆布だけで、こんなに美味しくできるの。
家でも作ってみます。」と嬉しい感想もいただきました。

 

 

袋町小学校のみなさま、
ご協力&ご参加いただきありがとうございました。

PTAの役員のみなさま、先生方
本当にお世話になりました!

よろこんぶサポーター更新しました♪

2018.10.27

『昆布検定』に合格された皆様、おめでとうございます!
「よろこんぶサポーター」を更新しました。

 

 

『昆布検定』は、どなたでも、いつでも受験可能です。
『昆布検定』に合格された皆様を「よろこんぶサポーター」として毎月25日頃発表させていただいています。

https://kombu.or.jp/kentei/

昆布+陳皮+お米=???

ボルゼネッツ絵美昆布大使(香港)

 

こんにちは!
今回は、香港でとりわけ出産後の女性に良いとされるドリンクのご紹介です。

 

というのも、私事ですが9月に現地出産をしまして、香港伝統の産後スペシャルナニーさんにフルタイムでお世話になっています。

彼女たちに期待される役割は、赤ちゃんのお世話、産後女性をいたわる料理·スープ作り、そして良質な母乳作りのお手伝いです。

さて、添付の写真が冒頭にご紹介した飲み物ですが、基本的に産後の1ヶ月は、こちらを水やお茶代わりに飲むよう推奨されています。
作り方はいたって簡単です。

 

 

(材料)
軽く炒った米 テーブルスプーン1杯
陳皮 2片
水 2L
昆布 3cm角に切ったもの

 

(作り方)
全て合わせて煮立たせる。

米と陳皮と昆布が柔らかくなったら出来上がり。

 

(飲み方)
底に沈んだ米と陳皮、昆布はそのままにして上澄み部分を頂きます。

 

元々のレシピには昆布は含まれていませんでした。

しかし、キッチンに沢山ストックしてある昆布に興味を持ったナニーさんと色々お話するうちに、いつの間にか材料に加わるようになりました。

陳皮のかわりにドライ龍眼を使うこともあります。
私自身、漢方や東洋医学に傾倒しているわけではないので、彼女たちの知恵をカジュアルに取り入れさせてもらっています。

 

爽やかで優しい味なので、ご興味ある方はお楽しみいただければ嬉しいです。

手探りで続けてきた昆布レポートも最終回となりました。
1年間お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました!

ごま豆腐

海田 敏恵昆布大使(長崎県)

プレートを作りました。

・しらすと大葉のオイルおにぎり
・ガーリック醤油チキンソテー
・アボカドとトマトの和風出汁マリネ
・ごま豆腐
・アレンジ素麺 イタリアン素麺
・とうもろこしのバター醤油
・酸辣湯
・簡単りんごケーキ

 

この中で、濃いめの昆布鰹だしを使って作るごま豆腐をレポートします。

【ごま豆腐】

材料
・だし汁(濃いめのお出汁を取る);400CC
・練りごま;80g
・片栗粉;30g
・塩;ひとつまみ

 

作り方
①材料は全て同じお鍋に入れる。
②全ての材料をしっかりと混ぜる。この時泡立てないようにしっかりと混ぜて下さい。
③弱火~中火弱の火加減で火にかけ、手は休めずダマにならないように混ぜ続けます。鍋底から全体を混ぜるように。
④1~2分すると、色が変わり、モッタリした感じになります。ここからはあっという間にねっとりしてくるので、焦げないように手を止めずしっかりと練り続けて下さい。
⑤ヘラで混ぜた時に鍋底がしっかり見えるくらいの形状になったら火を止めてます。
⑥バットに鍋から移す。なるべく平らにしておく。表面が乾きやすいのでごま豆腐の表面に直接ラップをし、粗熱がとれるまで冷まして、冷蔵庫で固まるまで冷やす。約2時間?3時間位。
⑦バットから取り出して、器に盛りわさび醤油で頂く。

 

※片栗粉を使って簡単に出来上がります。
シンプルな分お出汁をしっかり取るとお出汁とごまの風味がとても美味しいごま豆腐が出来上がります。

食と科学のふしぎ博

日本昆布協会は9月22日(土)大阪南港ATCで開催された
「食と科学のふしぎ博」に出展しました。
今回のイベントは教科書会社が主催ということで「食と科学のふしぎ」がテーマ。
ブースでは、だし昆布の展示や
昆布のだしとカツオのだしをそれぞれ飲んでいただいた後、
ふたつを合わせて合わせだしとし、うまみの相乗効果を実感していただきました。

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