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2026年4月
こんぶde「ボーノ!!」
おすすめこんぶレシピを更新しました
今回のチョイステーマは『こんぶde「ボーノ!!」』
昆布の利用は「お出汁」や「和食」となりがちですが、昆布のうまみはイタリアンにも!!
ほっぺたに人差し指で「ボーノ!!」なこんぶレシピです!
こんぶレシピは、昆布や昆布加工品を使ったアイデアレシピが盛りだくさん!
こんぶ好きが考えたオリジナルレシピからプロの味まで、ぜひ試してみてね♪
「食育授業 こんぶ」開催
主催:きょうもおもいで
共催:ふれあいこどもクラブ(社会教育団体・区民活動団体)
日時:2026年2月15日(日)午後12時30分~午後1時30分
会場:大田区立大森第三小学校 家庭科室
参加:小学1年生~6年生 10名 (保護者・地域の方々20名)(ボランティア10名)
大森第三小学校をはじめ区内小学校の校長先生をなさっていらっしゃいました先生から「きょうもおもいで」(ふれあいこどもクラブ)に参加している、児童、保護者の皆様に『食育授業 こんぶ』の依頼がございました。
事前打ち合わせをさせていただき、日程の調整を済ませ約1時間の授業をすることになりました。
(「昆布講座 開催のお知らせ」を掲示してくださいました)
授業当日、器材の搬入、テーブルセッティング、試食、味噌汁の準備と慌ただしく済ませ、開始を待つばかりです。
- 先生から諸注意と講師のご紹介をしていただき授業開始です。
- ●小冊子『こんぶ』を使って、北海道で採れる主要こんぶの紹介
スーパーや小売店で目にする「小袋の製品」と違い、長く、実の厚いこんぶを見ていただきました。暖房が聞いているせいでしょうか?家庭科室が昆布のかおりに包まれています。
「海の匂いがする」「とってもいい匂い」「こんなに長い昆布を見るのは初めて!!」など感想が聞かれました。
- ●こんぶの成長について
小冊子4ページに書かれている図とパネル写真5枚を使って、胞子(遊走子)が出て、岩に根をはり、2年の歳月を過ごして、立派なこんぶになるのかを説明いたしました。
(北海道沿岸で採れる昆布を並べて)
- ●採取道具 昆布マッカと水中器の紹介
児童の代表者に「にわか漁師さん」になってもらい、船の上でどのようにしてこんぶを採るのかを体験してもらいました。
重い昆布マッカを持ち上げて、水中器を覗いて昆布採り開始です。
今回も昆布役は,藤田が務めました。
(元気な生徒さんが手を挙げて「にわか漁師さん」になってくれました)
- ●試食
今回は「真昆布・日髙昆布・塩昆布」の3種類
かたいこんぶを口に含み、少し柔らかくなるまで「もぐもぐタイムです」
柔らかくなるにつれ、口の中に「うまみ」が広がってゆきます。
2種類の昆布の違い 少しはわかってもらえたようです。
塩昆布 おにぎりなどでなじみがありますので「美味しい」と、好評でした。
- ●味噌汁飲み比べ
3種類の味噌汁を用意いたしました。
今回も、試飲中のお話は厳禁です。無言でお願いしました。
お味噌とお水は、同じものを使っています。
さて 何が違うのかを、じっくり味わってもらいましょう!!
「赤シール・青シール・シールなし」の3種類の紙コップを用意して、3種類の味噌汁を試飲していただきました。
順々に香り、味覚の違いをテースティングしながら飲んでもらいます。
飲み終えて『どれが一番好きですか』の質問
ひとり一回手を挙げて答えてもらいます。
一番多かったのは『青シール』 2番目は『赤シール』 『シールなし』には、手が挙がりませんでした。
それでは何がどう違うかをお教えしましょう!!
シールなしは「お水とお味噌」
青シールは『昆布水とお味噌』
赤シールは『昆布水とかつおぶしとお味噌』です。
(美味しい味噌汁? 完成!!)
- ●簡単なだしの取り方
難しく考えがちな『昆布だし』の超~簡単な方法をお教えしました。
みなさんその簡単さに『それでいいの?』 『それならできる!!』と『早速やってみます』 ぜひとも海の恵みを存分に味わってください。
- ●質問
『昆布の賞味期限は?』 『上手に保存するには?』 『だしを取った後の昆布の利用は?』などの質問をいただきました。
そろそろ1時間の授業も終わりです。
授業のしめに、ご参加くださったみなさんに『日髙昆布』をプレゼントさせていただきます。このこんぶを使って『味噌汁』を作るもよし、そのままかじって食するもよし、『おでん』などをしてみてください。
お声を掛けてくださいました「きょうもおもいで」(ふれあいこどもクラブ)のみなさま配膳、後片付けなどお手伝い下さったボランティアのみなさま ありがとうございました。
東京昆布協会
藤田 正洋
藤田 大輔
藤田 隆之介
昆布食育授業レポート
学校名:大田区立大森東小学校
参加:5年生26名 教職員10名
会場:家庭科室
日時:2026年1月22日(木)
午後1時20分から午後2時55分(90分間)
家庭科専科の先生のご紹介で大森東小学校で食育授業を実施することになりました。
今回は、学校のご要望で90分間の授業
学校到着後、器材を家庭科室に運び、試食、味噌汁の準備に取り掛かりました。
定刻 児童のみなさん着席後、先生から諸注意があり、講師のご紹介をしていただき授業のスタートです。
(授業の内容をボードに書いて)
(北海道内で採れる主要昆布)
- ●小冊子『こんぶ』を使って、北海道沿岸で採れる主要な昆布の紹介
道北地方 利尻昆布
道東地方 羅臼昆布・ながこんぶ
道央地方 日髙昆布
道南地方 真昆布・折昆布
それぞれの昆布を見ていただき、特色をお話いたしました。
普段,スーパー・小売店で見慣れているリパックされたものと違い、大きさ・香りに興味を示してくれました。
- ●昆布マッカ・水中器を使って・・・
児童の代表者に「にわか漁師さん」になっていただき、どのようにして昆布を採るのかを、『昆布マッカ・水中器』を使って疑似体験です。
(児童の代表者さん にわか漁師 昆布採り疑似体験)
- ●昆布の長さ当てクイズ
一辺55センチに折られた昆布、幾重にもまかれています。
さて 何回折られているか?
児童のみなさんに手を挙げて答えてもらいました『2回 5回 8回 15回』など
それでは、みなさんに手伝っていただき、1枚1枚慎重に広げてゆきます。
結果は『13回』 7メートル15センチでした。
この長さには、ビックリ!香りも嗅いでいただきました『いいにおい、海の匂いがする』など
(昆布長さ当てクイズ? 協力いてくださった児童のみなさん ありがとう)
- ●試食
事前の打ち合わせで『羅臼昆布・日髙昆布・塩昆布』3種類
お皿に盛られて昆布を日髙昆布・羅臼昆布・最後に塩昆布の順に試食してもらいました。
かたい昆布も口に含んでいるうちに『柔らかく』なり、少しずつうま味を感じてもらえたようです。
- ●味噌汁試飲
3種類の味噌汁を用意
紙コップに青・赤のシールを貼り、もう一つはシールなし
飲んでいただく時は『うまい、いい香りなど』口にせず、じっくり味わってもらうことをお願いして、順に試飲してもらいました。
みなさんにアンケートですどれが一番美味しかったか? 手を挙げて答えてもらいました。
『それでは違いをお話ししましょう』
お水とお味噌は、同じものです
・シールのないものは『お水とお味噌』
・青シールは『昆布水とお味噌』
・赤シールは『昆布水とかつおぶしとお味噌』
意外にも『青シール』と答えてくれた児童が多かったことは嬉しいことです。
- ●簡単なだしの取り方
難しいく考えがちな昆布だし!!
今回の味噌汁に使用した昆布水の取り方を紹介いたしました。
- ●質問
『昆布とわかめの違い』 『北海道以外で昆布は採れますか?』などなど
(こんぶをプレゼント)
『この昆布を使って、お家の方に味噌汁を作ってみてください。ただし「火を使う」ので、お家の方にそばにいらしていただいてください』と、お願いいたしました。
授業を終わるにあたり、ソチ・平昌・リオデジャネイロ 3大会のオリンッピクに日本選手団の専属料理人として活躍された方から「和食 だしの素晴らしさ だしの持つパワー」について、お話をしていただきました。
お手伝いいただきました先生、授業にご参加して下さいました教職員のみなさまありがとうございました。
東京昆布協会
藤田正洋・藤田大輔・藤田隆之介・川畑真吾
(京浜海藻㈱)
春を楽しむこんぶレシピ
おすすめこんぶレシピを更新しました
今回のおすすめチョイステーマは「春を楽しむこんぶレシピ」
桜前線も北上中🌸!春が旬の食材と昆布で春を楽しむ一品をご紹介です!
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