こんぶネット 一般社団法人 日本昆布協会

新着情報

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「よろこんぶサポーター」更新しました

2019.1.27

昆布検定』に合格された皆様、おめでとうございます!
「よろこんぶサポーター」を更新しました。

 

 

『昆布検定』は、どなたでも、いつでも受験可能です。
『昆布検定』に合格された皆様を「よろこんぶサポーター」として
毎月25日頃発表させていただいています。

おいしいだしをとってみよう!お料理体験♪お雑煮&おせちにプラス

辻井よしみ昆布大使(兵庫県

 

2018年12月15日(土)、「こころの再生」府民運動推進イベント
小学生一日課外アカデミーが大阪ガスハグミュージアムにて開催されました。

 

共催:大阪府教育庁、サンケイリビング小学生新聞
特別協力:大阪ガス
協力:日本昆布協会、翁水産(株)

 

イベントの担当講師を昆布大使としてかかわらせて頂きました。

昆布と鰹節で”だし”を取って大阪産野菜をとりいれたお雑煮を作りました。
お節料理は多くの種類が有りますが、その中で3種類、
『松風焼き』『昆布巻き2種』『栗きんとん』を作りました。

『松風焼き』では、鶏ミンチに、お雑煮を作る為にとった”真昆布のだし”の昆布をペーストにして利用し、又、日本原木産の乾し椎茸もペーストにして一緒に練りこみました。これで、グルタミン酸(昆布)・イノシン酸(鰹節)・グアニル酸(乾し椎茸)がそろいました。うま味の相乗効果で薄味でもとても美味しく仕上がりました。素材を無駄にしないことを知ってほしいという考えが伝われば嬉しいです。

 

昆布巻きは、ニシン・鮭などが良く売られているのを見られますが、
うす揚げの昆布巻きと下味をつけた豚肉の2種類の昆布巻きを作りました。

栗きんとんも、さつま芋が持つ本来の甘味を引き出したかったので甘味の味付けはシンプルにしました。

 

今回のイベントで何よりも驚いたのは子供たちの短時間での吸収力の素晴らしさ!
初めて調理の低学年のお子様でも、少し手を添えて見せてあげたら、
すぐに吸収してできるようになりました。「なんて子供って素晴らしい!」
このような経験が日々の生活に役に立ってくれるであろうことを実感しました。

ご協力頂いた関係者各位、お手伝い頂いた皆様、本当にお世話になりありがとうございました。

 

とろろ昆布をプラス

山田恵美昆布大使(滋賀県)

 

こんにちは。
昆布大使になって、はや一年。最後のレポートになりました。

こども達と昆布を楽しんだ1年となり、いつの間にか昆布のおやつは我が家の定番に!美味しく栄養も取れる、昆布に感謝です。

 

この一年、様々な昆布商品に触れてきましたが、やはり私が一番好きで、何にでも入れれるのは『とろろ昆布』でした。おにぎりに、うどんに、お吸い物には定番ですが、ちょっとアクセントにお料理に入れたりと手軽に使えます。

 

 

今回は私が住む近江八幡市の名物である丁子麩のからしあえに入れてみました。

半分に切り水にもどし堅く絞った丁子麩ときゅうり、かまぼこをからし酢味噌であえ、そこにとろろ昆布を。とろろ昆布を入れるだけで、ぐっと味が引き締まります。

からしが入っているので、大人向けにお酒のお供にピッタリでした!

シリーズ「昆布はどこへ行く」

松田真枝昆布大使(北海道)

雑誌dancyuのweb版が昨年11月に立ちあがり、出演が決まりました。
北海道のいろいろな生産物、生産者を20年に渡り発信してきた
料理家であることと、昆布大使であることでお声掛けいただきました。

web dancyu シリーズ「昆布はどこへ行く」は、2部構成です。
後半は1月中旬のアップです。
よかったらご覧ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

web dancyu