新着情報
こんぶネットの新着情報をはじめ、ニュースリリース情報や、イベント・キャンペーン等の最新情報などをアナウンスしています。
こんぶでおいしくなる夏色野菜!!
おすすめ昆布レシピを更新しました。
【7月】こんぶでおいしくなる夏色野菜!!
こんぶレシピは、昆布や昆布加工品を使ったアイデアレシピが盛りだくさん!
こんぶ好きが考えたオリジナルレシピからプロの味まで、ぜひ試してみてね♪
第14回食育推進全国大会inやまなしレポート Vol.2
第14回食育推進全国大会inやまなしレポート
よろこんぶサポーター」更新しました
<第14回食育推進全国大会inやまなし>へブースを出展します
食がつなぐ人と未来 ~健康寿命日本一の富士の国やまなしから全国へ~ というテーマで食育推進大会が山梨県で開催されます。
日本昆布協会では昆布の魅力、昆布のすばらしさをよりたくさんの方々へ知っていただきたく
ブースを出展致します。
日時:2019年6月29日(土曜日) 10:00~17:00
2019年6月30日(日曜日) 10:00~16:00
会場:<メイン会場>アイメッセ山梨(山梨県甲府市大津町2192-8)
<サブ会場>甲府駅北口よっちゃばれ広場(山梨県甲府市北口2-2-1)
※日本昆布協会は<メイン会場>アイメッセ山梨の「日本の料理・食材」エリアに出展します
ブースでは展示・だしの飲み比べ・大人&お子様昆布クイズなど楽しい!おいしい!企画をおこないます
たくさんの皆様のご来場お待ちいたしております
3周年記念フェア 富山の昆布文化体験ワークショップ ワークショップ・セミナー
富山県アンテナショップからのイベント情報です
富山の食文化には欠かせない「昆布文化」の体験ワークショップを開催します!
3周年記念フェア 富山の昆布文化体験ワークショップワークショップ・セミナー
日程:2019年 6月15日(土)
会場:日本橋とやま館
お問い合わせ先:日本橋とやま館 TEL 03-6262-2723

昆布大使とオフ会で交流
5月8日の食料新聞に、4月19日に開催された東京昆布協会の4月定例会と「昆布大使とのオフ会」
についての記事が掲載されました。
昆布料理教室【基本の昆布だし料理講座】
大倉由美昆布大使(広島県)
2月28日広島市五月が丘公民館において【基本の昆布だし料理講座】と題して料理教室を行いました。
キャンセル待ちもでるほどで、当日は定員の16名全員参加でした。
広島という土地柄、普段はいりこ(煮干し)をよく使うため、この昆布の講座を楽しみにしてこられたそうです。
最初に昆布の冊子に基づいて産地ごとの昆布の特徴や、昆布の栄養などお話をしました。
そして利き昆布を体験していただきました。
本日は【真昆布】と【羅臼】を試飲、味の違いを納得していただきました。
そして昆布だしと混合だしの取り方のデモンストレーションも見ていただきました。
つづいて調理実習はデザートを含めて5品を作りました。
メニューは・・
★塩昆布とにんじんのツナごはん
★鶏ときのこの豆乳昆布汁
★クーブイリチー
★だし昆布とじゃこの佃煮
★とろろのりんごアイス
そして完成したのがこちらです。
終了後のアンケートには日々の食生活に活用したい、レパートリーが増えましたなどなど、嬉しいコメントが多々ありました。
今後も講座を通じて、昆布のよさを伝えていきたいと思っています。
「よろこんぶサポーター」更新しました
玉子豆腐トマト餡掛け
海田 敏恵昆布大使(長崎県)
今回は玉子豆腐トマト餡掛けをレポートします。
お出汁の効いた?つるんとした玉子豆腐にトマトの餡の酸味が爽やかでとても合います!
大人も子どもも大好きな味です♪
玉子豆腐トマト餡掛け
材料
・卵 3個
・昆布鰹だし 450cc
・みりん 大さじ2
・塩 小さじ1
・トマト 1/2個
・片栗粉 大さじ1
作り方
①昆布鰹だし、みりん、塩を合わせてよく混ぜる。
これを200ccだけ別にしておきます。
②ボウルに卵を割り入れ、よく混ぜてほぐします。①を250cc加えて混ぜ、濾します。これを器に入れます。
③フライパンに6分目まで水を入れ、強火にかける。沸騰したら器を入れます。
④フライパンに蓋をして、弱火で分くらい蒸します。固まったら取り出して粗熱を取り、冷蔵庫で冷やします。
⑤トマトは湯むきして、細かく切る。①で別にしておいた出汁200ccを鍋にかけ、トマトを入れる。
沸騰したら水溶き片栗粉でとろみをつけてトマト餡の出来上がり。
⑥冷蔵庫から④を取り出して、トマト餡を掛けたら完成です。
いくらレシピ
仁美 昆布大使(神奈川県)
こんにちは。
いくらの作り方をご紹介させて頂きます。
白醤油がなかったので色味が濃いですが昆布の旨みも入り、美味しくできました。
白醤油がある方はそちらをお使い頂けると見た目も鮮やかに出来上がりますよ。
【いくら】
(材 料)
生筋子:一腹(300グラム程度)
◎日本酒:大さじ3
◎醤油or白醤油:大さじ3
昆布:3~4㎝
鷹の爪:半かけ(種はとっておく)
(おこのみで)
下準備
日本酒は、中火弱で煮立ててアルコールを飛ばし冷ましておく。
①人肌に冷ましたお湯に生筋子を入れほぐします。(お餅を焼く網で生筋子をほぐすと更に簡単です。)
②ざるにあけ、白くなってる袋部分をきれいにとりのぞきます。
③きれいに取り除いたらさっと塩水で洗います。
④◎を混ぜ合わせる。
⑤昆布→③の生筋子→④の調味料をタッパーにいれ、一晩寝かせたら出来上がり。
保存は、冷蔵でも冷凍にしてもOKですよ
昆布大使になって一年、最終回の昆布レポートとなりました。
昆布やおだしとこれほどに向き合った年はないかと思います。
昆布水を知り、1日一杯をはじめて一週間後、塩味が気になるようになり、
味覚が研ぎ澄まされた事に驚きと発見を感じた事を思い出します。
魚やお肉の昆布締め・トマトスープに昆布だし、カップラーメンに昆布IN。
昆布の美味しさや旨味をカジュアル日常に取り込んでみませんか?
これからも昆布大使として引き続き昆布の魅力についてお伝えしていきたいと思います。
1年間おつきあい頂きありがとうございました。
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