こんぶネット 一般社団法人 日本昆布協会

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昆布大使レポート

鶏とアスパラと大和芋のお吸い物

海田敏恵昆布大使(長崎県)

 

プレートを作りました。
先日あるお蕎麦屋さんで食べたこのお吸い物が美味しくて、私なりに再現してみました。
焼いた鶏とアスパラか香ばしくお出汁とピッタリ!
大和芋とすだちが爽やかで本当に美味しいお吸い物です♪

 

 

・バター香るさつまいもご飯
(旬のさつまいもが美味しい)

・お出汁が美味しい鶏とアスパラと大和芋のお吸物
(お出汁が最高に美味しいからお吸物も最高????皆さん次々とお代わり)

・魚嫌いでも食べられる鯖のハーブグリル
(この調理法、家でも作ってみようとの声)

・出汁香る玉子豆腐トマト餡掛け
(皆さんに「こんなに美味しい玉子豆腐初めて食べた!」と大好評)

・地中海きゅうりとトマトとミントのサラダ
(この味付け新鮮!美味しい!と皆さん野菜をペロリと完食)

・簡単美味しいモンブラン
(素材の味を活かし甘過ぎず、市販のケーキより美味しいとの声)

この中で、鶏とアスパラと大和芋のお吸い物をレポートします。

 

 

鶏とアスパラと大和芋のお吸い物
・鶏もも肉 1/2枚
・アスパラ 4本
・大和芋 1/2本
・昆布鰹だし 800cc
・薄口醤油 適量
・塩 適量
・すだち スライス4枚

 

作り方
①鶏もも肉は一口大に4当分にアスパラは3当分に切る。ヤマトはすりおろしておく。
②グリルまたはフライパンで鶏もも肉とアスパラを焼く。
③昆布鰹だしを鍋に入れて沸かし、薄口醤油と塩で味を整える。
④お椀に鶏もも肉とアスパラを入れて、3を注ぐ。
その上からすりおろした大和芋を乗せてすだちを添えて、出来上がり。

おかゆはシンプルが一番

soy昆布大使(大阪府)

 

 

熱っぽいのでおかゆ

何故こんなに水分が無いのか?の理由は少し変わったお米を使ったからです。

シンプルなおかゆが好きですが、普段甘辛い物を食べ慣れてる私たちは、

本来の素材の味というのは物足りない・・・

そこで活用するのが昆布。

今は粉末も売っていて、本当に便利なんです。

昆布を入れるだけで うまみがグッと増す不思議。

 

https://ameblo.jp/kawase-cafe/entry-12419589459.html

 

 

らーめん

日比野朱美昆布大使(岐阜県)

 

子供のころからら大好きならーめん
今日は我が家のらーめんを紹介します。

まずは、らーめんのだし (昆布と鶏手羽)
水 1リットル
昆布 10g
鶏   300g
酒 150cc

①鍋に湯を沸かして鶏を入れ色が変わったら取り出す。
②フライパンに①を入れサッと焼き色をつれる。
③鍋に水酒・昆布・②を入れて火にかける。
④アクを取りながら 鍋の内側にふつふつと泡が付いてきたら昆布を引き上げる。
⑤弱火で一時間ほど煮込み、濾します。 だしの完成です。

 

【らーめん】
材料 だし  600cc みりん  小さじ1
塩  大さじ1/2     ごま油  小さじ1
昆布醤油 大さじ1と1/2     中華めん 2玉
酒  大さじ1 ねぎ など  適量

①鍋にだし・調味料を入れて煮立たせる。
②別のなべで麺を茹でて水気を切り、丼へ。
③②に①を注ぎ、ねぎなどを盛り付ける。

だしをとった後の鶏手羽も昆布と一緒に甘辛くに煮込み、一品に。

おいしいだしをとってみよう!お料理体験♪お雑煮&おせちにプラス

辻井よしみ昆布大使(兵庫県

 

2018年12月15日(土)、「こころの再生」府民運動推進イベント
小学生一日課外アカデミーが大阪ガスハグミュージアムにて開催されました。

 

共催:大阪府教育庁、サンケイリビング小学生新聞
特別協力:大阪ガス
協力:日本昆布協会、翁水産(株)

 

イベントの担当講師を昆布大使としてかかわらせて頂きました。

昆布と鰹節で”だし”を取って大阪産野菜をとりいれたお雑煮を作りました。
お節料理は多くの種類が有りますが、その中で3種類、
『松風焼き』『昆布巻き2種』『栗きんとん』を作りました。

『松風焼き』では、鶏ミンチに、お雑煮を作る為にとった”真昆布のだし”の昆布をペーストにして利用し、又、日本原木産の乾し椎茸もペーストにして一緒に練りこみました。これで、グルタミン酸(昆布)・イノシン酸(鰹節)・グアニル酸(乾し椎茸)がそろいました。うま味の相乗効果で薄味でもとても美味しく仕上がりました。素材を無駄にしないことを知ってほしいという考えが伝われば嬉しいです。

 

昆布巻きは、ニシン・鮭などが良く売られているのを見られますが、
うす揚げの昆布巻きと下味をつけた豚肉の2種類の昆布巻きを作りました。

栗きんとんも、さつま芋が持つ本来の甘味を引き出したかったので甘味の味付けはシンプルにしました。

 

今回のイベントで何よりも驚いたのは子供たちの短時間での吸収力の素晴らしさ!
初めて調理の低学年のお子様でも、少し手を添えて見せてあげたら、
すぐに吸収してできるようになりました。「なんて子供って素晴らしい!」
このような経験が日々の生活に役に立ってくれるであろうことを実感しました。

ご協力頂いた関係者各位、お手伝い頂いた皆様、本当にお世話になりありがとうございました。

 

とろろ昆布をプラス

山田恵美昆布大使(滋賀県)

 

こんにちは。
昆布大使になって、はや一年。最後のレポートになりました。

こども達と昆布を楽しんだ1年となり、いつの間にか昆布のおやつは我が家の定番に!美味しく栄養も取れる、昆布に感謝です。

 

この一年、様々な昆布商品に触れてきましたが、やはり私が一番好きで、何にでも入れれるのは『とろろ昆布』でした。おにぎりに、うどんに、お吸い物には定番ですが、ちょっとアクセントにお料理に入れたりと手軽に使えます。

 

 

今回は私が住む近江八幡市の名物である丁子麩のからしあえに入れてみました。

半分に切り水にもどし堅く絞った丁子麩ときゅうり、かまぼこをからし酢味噌であえ、そこにとろろ昆布を。とろろ昆布を入れるだけで、ぐっと味が引き締まります。

からしが入っているので、大人向けにお酒のお供にピッタリでした!