こんぶネット 一般社団法人 日本昆布協会

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昆布大使レポート

豚肉の塩釜焼き

海田敏恵昆布大使(長崎県)

 

 

年に2回は行うダッチオーブンBBQ
そのダッチオーブンBBQで豚肉の塩釜焼きを作りました。
何度も塩釜焼きは作ってるのですが、今回は昆布を使った豚肉の塩釜焼きを作りました。

 

豚肉の塩釜焼き
材料
・豚バラ肉(ブロック) 1kg
・塩 2kg
・卵 3個
・昆布 適量

 

作り方
①塩に卵の白身だけを均一によく混ぜる。
②塩の半分弱量を広げた厚手のアルミホイルに平らに敷く。

③豚バラ肉を昆布で巻いて包む。
それを②の塩の上に乗せ、残りの塩で表面を覆う。


④厚手のアルミホイルを上からかぶせ、全体を覆う。それをBBQ台へ乗せ、上下返したりしてじっくり火を通す。
塩に焼き色が付き、固まっていれば完成です。

※昆布の旨みでお肉の旨みを更に引き出し相乗効果で、ふっくら柔らか美味しい豚肉の塩釜焼きが出来上がります♪

昆布生活を楽しんでみませんか♪

川本江吏子昆布大使(愛媛県)

 

昆布の良いところは、素材の味を引き出し味の格を上げる所だと思います。

もし今昆布に興味があるのに、イマイチ敷居が高いと思う方には、まず切り昆布をお勧めします。

これから段々と寒くなり、冬野菜の白菜や大根などの旬がやって来ます。
ザクザクと切って切り昆布と塩だけで美味しいお漬物ができますし、またお味噌汁の具の常備にも腐らないので毎日頭を悩ます事からも解放され、時間短縮にも重宝します。

酢の物にちょっと加えると、味を絡めてくれてとても美味しいですよ。

 

切り昆布を買って来て、何にでも入れてみよっと!
そんな所からはじめてみてはいかがでしょうか♪

 

お鍋を始めるとき、土鍋の中でゆらゆら揺れる昆布を食卓を囲むみんなで見つめる光景は、私の子どもの頃の冬の温かい思い出です。
沸くのが遅いなぁ!まだかな〜!
などなど、みんなでお喋りしながらお湯がふつふつとしてくるのを待ちました。
あの時間が美味しさの秘訣です。

超シンプルな昆布だしを味わうあの時間があったからこそ、味覚の土台を作ってくれたように思います。

昆布はそもそもそのままでも美味しい!

昆布生活を楽しんでみませんか♪

ふわふわ蒸し餡掛け

海田敏恵昆布大使(長崎県)

 

 

材料
・卵 1個
・絹ごし豆腐 150g
・出汁を取った後の昆布 約4cm×4cm

・昆布水 150cc
・片栗粉 小さじ1
・昆布醤油(醤油に昆布を入れた物) 大さじ1
・海老(背わたを取り半分にスライス) 2尾
・菜の花(軽く茹でておく) 4本

 

作り方
①昆布を細かく切っておく。
②お豆潰したお豆腐に卵を割り入れ、さらによく混ぜる。
③潰したお豆腐に卵を割り入れ、さらによく混ぜる。
④よく混ざったところに、細かく切った昆布を入れて均一になるよう混ぜる。
⑤均一になったら、お茶碗などの耐熱容器に入れラップをかけ600w 1分レンジでチン
⑥様子を見ながら30秒ずつ追加でレンジでチンする。
⑦餡を作る。
餡の材料を全て合わせて、とろみがつくまで火にかける
⑧出来た蒸し物を別皿にカパッと移し、あんをかけてネギを散らせば完成。

※レンジで簡単に出来て、昆布のお出汁が美味しい蒸し物に出来上がります♪

 

昆布講座

ノザワエミ昆布大使(福岡県)

 

9月8日に福岡市南区東花畑校区において、
男女共同参画協議会事業の講師として招かれ、昆布講座を実施いたしました。

講座の内容は以下の通りです。

 

・昆布の種類と選び方
・昆布の効能
・味覚について
・五味について
・だしの取り方
・だしの飲み比べ(利尻・日高・羅臼・真昆布)
・だし殻活用法
・昆布料理試食タイム

参加者は約40名。
40代~80代(50~60代中心)の女性を中心にたくさんの方にご参加いただきました。毎日の生活に昆布を取り入れておられる方も多く、参加者からの情報も交えながら終始、和気あいあいと楽しい雰囲気で講座を行うことができました。

特に水出しの出汁の試飲やだし殻活用法、昆布料理試食タイムが盛り上がり、皆さん熱心に質問され充実した時間を過ごしていただくことができました。


カットされていない長~い昆布にはみんなびっくり!
興味津々で見入っていました。
現物を見せることの大切さを改めて感じました。

昆布に関する「わぁ!スゴイ!美味しい!」という小さな感動を、これからも子どもたちを中心に届けていけたらと思っています。

ジャパンハーヴェスト2018に出展!

11月3日(土)~4日(日)に東京・丸の内仲通りで開催された、
食と農林漁業の祭典「ジャパンハーヴェスト2018」
丸の内農園(農林水産省主催)に昨年に引き続き出展しました。

丸の内農園とは、日本の農業や農林水産物、食文化等を、
親子で学び楽しめる空間。
誰もが楽しみながら、日本の食文化や国産農林水産物への理解を
深めることを目的に開催されたイベントです。

 

ジャパンハーヴェスト2018「丸の内農園」

tabeyo-kokusan.jp/japan-harvest2018/

日本昆布協会が出展した「和食文化体験コーナー」では、スタンプラリーを行い、当協会、 (株)にんべん、マルコメ(株)、(株)伊藤園、(一社)和食文化国民会議が、それぞれ和食のベースである昆布だし、鰹だし、数種類の味噌、昆布と鰹節の合わせだしの味噌汁を提供し順に味わっていただきました。

 

当協会のブースでは、昆布大使さんにお手伝い頂き、昆布(利尻・羅臼・真・日高・長昆布)の展示や,真昆布のだしの試飲、昆布を使ったレシピブックの配布などを行いました。

    

全体の来場者数は約13万人、

当協会のブースには土曜日、晴天にも恵まれ2550人、日曜日、時折雨が降る肌寒い天気でしたが2400人の方にお立ち寄りいただきました。

試飲された方からは、「おいしい」「ほっとする」
「昆布だけでこんなにうま味がでるの?」などの声が聞かれました。
また、隣のブースのにんべんさんと協力し、

昆布と鰹節の合わせだしも味わっていただき、その相乗効果を実感いただき好評でした。

  

2日間のブース出展では、

『吹田商店』吹田社長、『山三商事』大代さん、
9名の関東在住の昆布大使さんにPRを担当していただきました。

3日:コンブリアン唯さん、曽布川優子さん、稲葉奈緒美さん、仁美さん、蒲澤章子さん、

4日:安達章子さん、久野美雪さん、橋本美祥子さん、蒲澤章子さん、林くみ子さん、

 

 

ご来場いただいた皆さまありがとうございました。
また、昆布大使さん、ご協力いただいた皆さま、

大変お世話になりありがとうございました。