昆布講座レポート
2026.6.22
令和8年5月22日、京都テルサにて、京都府高等学校家庭科研究会 約60名を対象に昆布食育講座を実施しました。
講師には、京都の昆布卸 宮垣商店 代表の宮垣吉雄氏を迎え、昆布の種類や特徴、だし文化、昆布の生育環境などについて講話いただきました。
講座では、利尻昆布・羅臼昆布・真昆布・日高昆布の4種類の昆布だしの飲み比べを実施。
参加者は産地による味や香りの違いを実際に体験し、昆布への理解を深めました。
アンケートでは、
- ・「同じ昆布でも味が全く違い驚いた」
- ・「飲み比べ体験が印象的だった」
- ・「昆布の育成や温暖化との関係が学べた」
など、多くの感想が寄せられ、体験型プログラムへの高い満足度がうかがえました。
また、昆布だしを取った後の活用方法やレシピ紹介も好評で、今後の家庭科授業や食育活動への活用意欲につながる講座となりました。
今後も 一般社団法人日本昆布協会 では、昆布を通じた和食文化やだしの魅力を伝える食育活動を継続予定です。



