こんぶネット 一般社団法人 日本昆布協会

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食育教室レポート

2019.7.11

昆布大使  広島 大倉由美

令和元年6月28日(金)広島県呉市立音戸小学校にて、昆布食育教室を開催しました。
音戸小学校は、平清盛が一日で切り開き航路を作ったことで有名な音戸の瀬戸から車で

10分のところに位置しています。

★学校名  呉市立音戸小学校
★日にち  令和元年6月28日(金)
★参加者 小学5年生 17名 先生2名
★時間  3・4時間目90分授業

 

前半は島谷昆布 濱本社長より「こんぶ」の副読本に沿って進めていただきました。
昆布の産地の特徴や栄養のお話し、パネルを用いながらのクイズもありました。
昆布漁から出荷までのビデオを見て、 より理解を深めてもらいました。

子どもたちは実際に「折昆布」を広げて手に取ってその長さにびっくり!!
手の感触や香りも体験しました。

本日の利き昆布は「真昆布」「日高昆布」「羅臼昆布」の3種類を用意。
試飲してだしの色や味の違いを感じてもらいました。

昆布の試食タイムでは「とろろ昆布」「おやつ昆布」などを味わいました。
次々と手が出て、あっと言う間に空っぽになりました。

後半は「昆布だし」と「昆布とかつおの合わせだし」のデモンストレーションを行ないました。
教卓に集まってもらい、昆布の扱い方や水に浸けて大きくなった昆布を見てもらいました。

実際にだしが取れたら「わ~!いい香り」の歓声が!!

いよいよおみそ汁の飲み比べです。

「みそ+白湯」「みそ+昆布だし」「みそ+合わせだし」の3種類。
どのみそ汁が気にいったか聞いてみると、「みそ+合わせだし」が大多数でした。
こんぶとかつおの相乗効果を感じてもらえました。

班ごとの感想では、「だしを取ったみそ汁は美味しい」「家でもだしを取ってみたい」など嬉しい声も

聞けました。
広島は瀬戸内海に面しているということもあり、普段はよく「いりこ」を使う土地柄です。
今日の食育教室を通じてより「昆布」が身近な食材になってくれることを願っています。
音戸小学校5年生のみなさんそして先生方、どうもありがとうございました。

担当   島谷昆布 濱本社長
協力   上田昆布 上田社長・瀬川食品 瀬川さん
昆布大使 大倉 由美

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