こんぶネット 一般社団法人 日本昆布協会

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お知らせ

手作りだし醤油

2019.3.11

 仁美 昆布大使(神奈川県)

 

家の中に昆布や鰹節・椎茸などの乾物は、余っておりませんか?

寄せ集めてお醤油とあわせるとだし醤油になります。もちろん昆布のみでもOKです。

 

【手作りだし醤油】

(材 料)

昆布:1枚(約10㎝×5㎝)

鰹節:1パック (約5g)

椎茸:5g

醤油:200cc

 

下準備

だし昆布はキッチンペーパーで汚れを軽くふきとる。

 

①材料を合わせて容器に入れ、冷蔵庫で一晩おく。

②全てを濾して出来上がり。

 

 

●出がらしは、炒め物やお吸い物などにお使い頂けます。

●分量は、あくまで目安。

だいたいな感じで大丈夫です。

●昆布のみの時は、鰹節と椎茸を抜くだけで分量が変わりません。

●昆布は、最低でも2・3日で粘りがでるので引き上げるようにしてください。

 

豆腐にかけたり、お刺身にかけたり、炒めたりとな万能醤油。

油+酢をプラスしてドレッシングに!

色々とお試し頂ければと思います。

NHK BSプレミアム 放送番組について

2019.3.10

ニューヨークのレストランシーンをけん引しているスターシェフであり、日本政府から
「日本食普及の親善大使」に任命されているデヴィッド・ブーレイ氏が昨年来日して日本の
食材を研究するため産地をめぐる旅を取材した番組「NY天才シェフ日本修行の旅」(仮題)
がNHK BSプレミアムで3月23日(土)19時30分から90分番組として放送される予定です。

ブーレイ氏は、昆布の取材のため南茅部を訪れており、船に乗るなど昆布生産者と
の交流を深めた様子も紹介されるとのことです。

昆布だしで作るパスタソース ラグービアンコ

2019.2.17
曽布川優子昆布大使/イタリアにてイタリア料理の免許取得
 
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<材料(6人分)>
 
昆布 8g
水 600cc
ひき肉 360g
玉ねぎ 100g
人参 70g
セロリ 60g
乾燥ポルチーニ 10g
ニンニク 5g
赤唐辛子(小) 1個
レンコン 100g
オリーブオイル 大さじ2
味噌 15g
塩 少々
 
 
<作り方>
 
1.玉ねぎ・人参・セロリ ニンニク 唐辛子はみじん切りにして、オリーブオイル大さじ1でしんなりするまで炒め一旦取り出す。
 
2.残りのオイルを入れニンニクと唐辛子 ひき肉をポロポロになるまでしっかり炒める。
 
3.ざく切りにしたレンコンと乾燥ポルチーニ ポルチーニの戻し汁大さじ6を加え水と昆布を加える。
 

塩釜に昆布でうま味たっぷり!

2019.1.28
稲葉奈緒美昆布大使/フードアナリスト認定講師、だしソムリエ認定講師、食育インストラクター
 
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<材料>
お好みの白身魚、鶏肉、豚肉、牛肉、野菜
 

<作り方>
 
1.塩1㎏に対して卵白1個分をまぜあわせて塩釜つくる。
 
2.水で戻した昆布の中央に具材をのせて包む。
 
3.耐熱皿の上に塩釜の塩を引き、その上に昆布で包んだ具材をのせ、さらに上から塩をのせてしっかり包みこむ。
 
4.180~200℃に余熱したオーブンで約20分焼いて出来上がり。
 
5.塩釜の上に布巾をかぶせて金槌等で周囲を叩き塩釜を開いて具材を取り出していただく。
 

<ワンポイント>

※具材に味付けをせずに焼き上げ、お好みに合わせていただくのがおすすめ。

「よろこんぶサポーター」更新しました

2019.1.27

昆布検定』に合格された皆様、おめでとうございます!
「よろこんぶサポーター」を更新しました。

 

 

『昆布検定』は、どなたでも、いつでも受験可能です。
『昆布検定』に合格された皆様を「よろこんぶサポーター」として
毎月25日頃発表させていただいています。

昆布出汁入り簡単トマトソース

2019.1.7
嶌田佳小里昆布大使

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<材料>
 
玉ねぎ:半分
ニンニク:一株
ピーマン:四つ
トマト缶:一つ
オリーブオイル:適量
塩胡椒:適量
ソース(市販のソース)
砂糖:適量
昆布だし:200cc

<作り方>

1.玉ねぎ、ニンニクを処理。
玉ねぎは半分の半分をスライスとみじん切りに分けておく。
ニンニクはみじん切りにする。
ピーマンはみじん切りにする。
 
2.オリーブオイルをひいたフライパンを熱し、上記を炒める。
   さらに、塩胡椒を加えて、炒める。
 
3.トマト缶、昆布出汁を更に加えてグラグラ煮込む。
 
4.トマトソースにソースと砂糖を味見しながら入れる。
この部分は味の好みで変更する。

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