こんぶネット 一般社団法人 日本昆布協会

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2018年11月

根菜のチャウダー

佐藤由佳子昆布大使(東京都)

 

皆さま、こんにちは。
今回は、これからの季節にぴったりのチャウダーのご紹介です。

材料は全て植物性ですので、ベジタリアン、ビーガンの方はもちろん、
グルテンやラクトースフリーでもありますので、アレルギーの方にもオススメです。

 

 

<レシピ>

【材料(約4人分)】

ごぼう (薄切り)          50g

れんこん(食べやすい大きさに薄切り) 50g

玉ねぎ (薄切り)          200g

エリンギ(1.5センチ角)       100g

しめじ (1.5センチ長さ)      100g

さつま芋(1.5センチ角)       100g

米粉                 90g

油(お好みのもの)          大さじ2~3

自然塩                適量

昆布出汁               6カップ

パセリのみじん切り          適宜

 

【作り方】

1)鍋に油を熱し、ごぼう、れんこん、玉ねぎ、きのこ類、さつま芋を順に加えてを炒める。

2)火を止めて米粉をふり入れ、全体がぽろぽろしてくるまで混ぜる。

3)2)に昆布出汁を加えて、米粉を溶かすように混ぜる。

4)再び火にかけ、とろみが出るまで、かき混ぜながら煮る。

5)野菜が柔らかくなったら塩を入れて、更に2~3分煮てから火を止める。

器に盛り、好みでパセリをのせる。

昆布大使と会員企業の懇談会2018、 近茶流嗣家 柳原尚之氏講演会 開催

10月25日(木)に東京のKKRホテル東京にて昆布大使と会員企業の懇談会、講演会が開催されました。

今年の参加者は昆布大使さん21名、と会員企業の方60名の参加となりました。

まず、昆布大使さん同士での意見交換会と、会員企業の方の報告会とに別れそれぞれで会合しました。

昆布大使さんの意見交換会では自己紹介をしていただき、活動内容の報告などをしました。
皆さん、様々な形で昆布を広める活動をされていて、とても興味深いお話が聞けました。

     

そして、昆布大使さん、会員企業の方が集まり報告・講演会をしました。
(株)吹田商店 吹田社長の挨拶の後、会員企業と昆布大使の協力事例報告をしていただきました。

  

 

まず、(株)浪花昆布 小濱社長より昆布大使のさかもと萌美さんにカフェのメニュー、ポタージュのレシピ監修頂いた『ぐる×ぐる昆布カフェ』についてご紹介いただきました。
大変好評で、昆布のよいアピールになったそうです。

 

続いて、(株)宝亀商店 宝亀社長より西日本昆布協会と昆布大使さんとの協力事例の報告がありました。

報告会の後、近茶流嗣家 柳原尚之氏による講演会がありました。
『和食と昆布を世界に』をテーマにお話しいただきました。

  

後半の懇親会は会場を移して立食パーティとなりました。
皆さん和やかな雰囲気の中、昆布の話でもちきりです。

 

柳原先生にもパーティにお越し頂き、大変盛り上がった会となりました。

昆布を使った簡単、家計に優しい家庭料理

辻井よしみ昆布大使(兵庫県)

 

自然災害の多かった1年。

皆様それぞれにご苦労が多かったことと存じます。
月日が経つのが本当に早くて最終レポートとなりました。
昆布大使として、1年間色々と学びの多い年でした。
人生の中で、今年くらい、昆布を見たのは 初!
色々と見学・勉強させていただき貴重な体験できた事、
又その都度ご協力頂いた関係者の皆様心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

真昆布の漁師の方々が、ここ2,3年の昆布の漁について、何かがおかしい!海の中がおかしい!と言われてたことを、今回の北海道胆振東部地震で思い出しました。
阪神淡路大震災の時もそうでしたが、海の中で何かがおこっている?と漁師さんは言われてました。
自然は私達に何かを教えてくれている事を痛感いたしました。
そして自然の恵みを頂けることに感謝しながら、昆布を使った簡単で、家計に優しい家庭料理 2点ご紹介します。

 

【昆布を使って栄養「かさましパスタ」】

 

〈材料 ・作り方〉
パスタ 細 100g を 熱湯1Lに自然塩 小匙1 を入れ、お好みの硬さまでゆでる。
フライパンに 大蒜1/2片と鷹の爪1/3本の薄切りをオリーブオイルで香りが出るまで弱火で炒め取り出します。
出汁取り後の昆布適量(今回は羅臼)と人参少々を細切りにして、
しめじ を入れ炒め昆布だし 50cc 薄口醤油で味付けし、パスタを戻し入れ出来上がり!
歯ごたえがシャキッと感じられるボリューム満点のパスタです。

 

【鶏ハム (刻み昆布とハーブコラボ)】

 

〈材料・作り方〉
鶏むね肉 1枚を観音開き自然、塩を両面にして冷蔵庫で2~3時間ねかせます。
水気をキッチンペーパーで取ります。
片面(内側)に塩・胡椒・ハーブ(お好み)の適量と今回はバジルペースト(自家製)大匙1をぬり、
出汁取り後の昆布を刻み、昆布をその上に全体に敷き詰め、ラップでツルッとした面(観音開きの外側)が表面になるようにして巻きます。
ラップの両端をキチンと閉じて鍋にたっぷりの熱湯を沸かし、鶏肉を入れ(途中ひっくり返す)再び沸騰したら火を止めて、約30分鍋の中に置いておく。
その後、取り出して粗熱が取れたら冷蔵庫へ、冷えてから切る。

鶏ハムの出来上がり塩分はお好みで!
サラダのトッピングや残ったら冷凍して、炒飯の具材として色々使えます。

昆布の色の冷ややっこ

コンブリアン唯昆布大使(東京都)

 

ダイエットしたい時、糖質量を減らしたい時、マクロビの方などなどが貴重なたんぱく質源としているのが『お豆腐』ですね。
今回は、冷ややっこでありますが、あまり食べたことないような新感覚の冷ややっこに挑戦したいと考えて、やってみました。

 

 

〈材料〉
絹豆腐 1パック
昆布粉 適量
いぶりがっこ 5切れ
ひじきのふりかけ 少々

〈作り方〉
いぶりがっこは細かく刻んでおきます。
お皿に豆腐を乗っけます。
豆腐の上に、昆布の粉を振りかける。茶こしを使うときれいにかかります。
刻んだいぶりがっことひじきのふりかけをかけて完成。

あじつけはお醤油が合いますよ!

お豆腐のたんぱく質量は、絹<木綿<焼き<高野豆腐の順に多く含まれます。
水分の多さに比例していますね。
今回のレシピは絹豆腐ですが、豆腐の水分で昆布もしっとりして味が馴染みやすくなり、ぱさぱさしないので食べやすいですよ。

ダイエットチアラーの、コンブリアン唯でした。
本日もありがとうございます。

「昆布の日」プレゼント企画!インスタ昆布フォトキャンペーン

2018.11.2
「昆布の日」プレゼント企画!インスタ昆布フォトキャンペーン
「昆布の日」プレゼント企画!インスタ昆布フォトキャンペーン

 

〜昆布を食べて、みんなで投稿しよう!〜
「昆布の日」プレゼント企画!インスタ昆布フォトキャンペーン

 

11月15日は「昆布の日」です。
インスタグラムで昆布を使った料理の写真を投稿して【#JHこんぶ王】とつけていただくだけ!
抽選で20名様におすすめ昆布商品をプレゼント!
栄養豊富な昆布を食べて、「昆布フォト」お待ちしています♪

当キャンペーンの開催については、Instagramの後援、支持、または運営ではなく、Instagramは関与していません。

 

〜参加方法〜
(1)
(一社)日本昆布協会の非公式インスタグラム(@kombunet) をフォローしてください。

(2)
昆布を使った料理を用意してください。昆布だしを取ったスープなどもOKです。
昆布大使さんのいろいろなレシピがのっているこんぶレシピも参考になさって下さい!
作るのは大変…というかたも昆布加工製品をご用意いただければ大丈夫です。

(3)
昆布料理の写真を撮ります。インスタグラムにその写真と最後に【#JHこんぶ王】とつけて投稿!

(4)
これで完了です!
※ただしアカウントを非公開にされている方はご参加くださってもこちらで確認できませんのでご注意ください。

 

〜賞品〜
参加者の中から抽選で20名様におすすめ昆布商品をプレゼントします。

 

〜キャンペーン対象期間〜
2018/11/2(金)〜2018/11/15(木)昆布の日

 

〜当選発表〜
2018/11/末頃

 

〜当選・発送について〜
・当選者の発表についてはインスタグラムのダイレクトメッセージをもって
当選者にのみご連絡をさせていただき発送先を確認します。
・当選時にご入力いただきました住所に入力不備などの理由により商品がお届けできない場合は、当選の権利を無効とさせていただきます。
・賞品の発送先は日本国内に限らせて頂きます。
・当選の権利は期間中1アカウントにつき、1回とさせていただきます。

 

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昆布の日とは
日本昆布協会では、毎年11月15日を『こんぶの日』と決めています。
11月15日といえば、「七五三」の日です。
この日のお祝いに、育ち盛りのお子さんが栄養豊富な昆布を食べて、元気に育ってほしいという願い、また、昆布を食べる習慣をつけてほしいという思いから、1982年にこの日を『昆布の日』と決めました。
またこの時期は、その年に収穫された昆布が新昆布として市場に出回り、海からの贈り物として感謝をする気持ちも込められています。

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