こんぶネット 一般社団法人 日本昆布協会

こんぶレシピ

昆布はだしをとるだけでなく、いろいろな料理に使える優秀な食材。
昆布や昆布加工品を使ったアイデアレシピをどんどん紹介します!

甘夏ちらし寿司

芦澤美雪昆布大使/生活クラブ食のコンシェルジュ

甘夏ちらし寿司

201510_0201

<材料>

・米:2合
・昆布:5㎝
・甘夏:1個
・むきえび:6〜7匹
・菜の花:6本程度 (きぬさや、きゅうり、小松菜 などでも良い)
・干し椎茸:8個
・人参:1/3本
・蓮根:小さめ半分
・きゅうり(飾り用)
・卵:2個 
・いりごま:大さじ3

[合わせ酢] (好みで普通の酢飯でも)
・甘夏の絞り汁:大さじ3
・砂糖:大さじ1・1/2
・塩:少々

<作り方>

1. 米は洗って水気をきり、分量の水とともに昆布を5㎝ほどいれ、30分浸水させてから炊く。(昆布水と昆布でも)

2. 甘夏をむき、適当なサイズにほぐす。6房は飾りにとっておく。

3. むきえびは酒と塩少々を入れて湯がき、背中から半分にスライスする。

4. 干し椎茸、人参、蓮根は2cmの千切りにする。醤油大さじ1強 砂糖大さじ1強で煮る。

5. 卵は錦糸卵にする。片栗粉小さじ1を同量の水でといておく。卵を割ほぐし、みりん小さじ1と塩少々で味をつける。

6. 菜の花を塩茹でする。4㎝の長さに切る。

7. 皮むきのいりごまを半ずりにする。

8. 米が炊き終わったら、米と一緒に入れた昆布をみじん切りにする。
[合わせ酢]と米を混ぜ、先ほどの昆布、しろごま、干し椎茸、人参、蓮根、甘夏の身を混ぜ合わせる。

9. 8.を皿に盛り、錦糸卵、えび、菜の花、甘夏を好みで盛りつける。


ワンポイント

・昆布はお椀のものを作った時などのだしがら昆布も刻んでいれる。今回は15㎝サイズの昆布を入れたので具としても存在感があり美味でした。

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