こんぶネット 一般社団法人 日本昆布協会

こんぶレシピ

昆布はだしをとるだけでなく、いろいろな料理に使える優秀な食材。
昆布や昆布加工品を使ったアイデアレシピをどんどん紹介します!

昆布と白菜と磯魚の蒸し物

岩佐優昆布大使/調理師学校講師、昆布料理研究家

昆布と白菜と磯魚の蒸し物 

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<材料(2人分)

・磯魚:一尾分の切り身(約400g)
       (ご家庭では、カットされた白身を使ってください)
・昆布:30g
・白菜:中1/4株(約500g)
・油揚げ:2枚

[仕上げのかけつゆ]
・昆布と宗田かつをのだし汁:2カップ
・醤油:大さじ1
・みりん:大さじ2
・塩:小さじ1/2


<作り方>

1. 磯魚(白身の魚)の身にまんべんなく塩をふって20分間おいたあと、水で洗う。
そのあと、熱湯を回しかけてすぐに水に放す。
(塩をすることでにおいが抜けるとともに、魚のうまみを引き出せますよ!)

2. 白菜はたて半分に切り、食べやすい幅に切る。

3. 昆布は濡れた布巾でかるく拭きとる。

4. 油揚げは縦三等分にして横に短冊に切る。熱湯をかけて油抜きをします。

5. 器に昆布を敷き、その上に磯魚(白身の魚)をのせます。
ここに(酒1/2カップと薄口醤油大さじ1){分量外}を回しかけ、蒸気の上がった蒸篭(蒸し器)に入れます。

中火でふっくら15分蒸します。

6. 磯魚(白身の魚)の上に白菜をのせさらに7分蒸します。
色どりに青味をつけあわしてもいいでしょうね。

7. 仕上げの「かけつゆ」。
鍋に[仕上げのかけつゆ]のだし汁と調味料を入れて煮立てます。
そこに油抜きした油揚げをいれます。
蒸しあがった【昆布と白菜と磯魚の蒸し物】に「かけつゆ」を注ぎます。

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