林 くみ子
東京都
「子ども和食セッション2026」にて、日本昆布協会 昆布大使としてお話をさせていただきました
夏休みの一日、子どもたちと保護者の皆さまに、日本の大切な食文化のひとつ「昆布」についてお伝えしました。
昆布はどこで育つの?
どんな種類があるの?
そして、昆布から生まれる「うま味」って?
日本近海の海流や昆布の産地のお話から、実際に昆布だしを味わう体験まで。
「知る」だけではなく、見て、香って、味わって、感じる。
子どもたちの素直な反応や発見に、私自身もたくさんの刺激をいただきました
会場では、昆布だけでなく、お魚、かつお、和菓子、みそ、しょうゆ、お抹茶など、さまざまな日本の食文化を「見て・触って・作って・味わって」学ぶ体験がいっぱい。
日本の食文化を、次の世代へ。
昆布やだしの美味しさ、そして日本の食文化の奥深さを、これからも楽しく伝えていきたいと思います。
ご参加くださった皆さま、そしてこの素敵な機会をつくってくださった関係者・出展企業、団体の皆さま、本当にありがとうございました。