『第21回食育推進全国大会inとちぎ』レポート
昆布大使のコンブリアン唯です。
『第21回食育推進全国大会inとちぎ』に参加してきました。
なんと、朝の10:00〜17:00までずーーっと、ほぼ人が途切れることがありませんでした。それも、栃木の方だけでなく、東京、東北、なんと台湾や海外の方まで!この日を楽しみに来てくださってるんですね!
そしてその期待を裏切らない食育という、食べる事、栄養のことだけでなく、各地の産業、畑や海を守る仕組みを作っている方、海外へ発信している方など全国各地から老若男女が集まって、食育にまつわる最先端の情報が集まっているイベントなんて他に無いでしょう!
そんな中、我々昆布ブースでは、昆布出汁を試飲して頂き、隣のカツオ節(サバ節イワシ節等)ブースへバトンタッチし、うま味の相乗効果を体験頂く事と、『速攻!簡単合わせだし』の作り方の実演をいたしました。
今回の出汁に使ったのは、日高昆布。どんなお味かと言うと、香りは磯臭くなくマイルド。懐かしさを感じました。塩味は控えめ。酸味なく、えぐみもないけど、ちゃんと濃い!飲みごたえのある緑っぽい感じでした。
これを、薄いと感じる方もいるし、えぐいと感じる方もいて、ちゃんとカウントしてないのですが、肌感は
8.5割が「美味しい!」
1割が「薄い」
0.5割がその他(えぐみ、磯臭い、生臭い等)でした。
「薄い」は、個人的にも育った地なので言えますが、栃木県は、高血圧や脳血管疾患等の罹患率が高い県なのです。なので、濃い味塩味の濃い味に慣れてて、それで薄く感じられてるのかなと考えました。
お客様方は、食にまつわるプロの方も多くいらっしゃる中、地元の方も多くおられ、家庭科の先生も、うまみが分からない子供がいると、話されていました。うま味は、日本人が大事にしてきた味覚の一つ。
さらにまた、昆布やカツオのお出汁を煮てると香りが出て来てこれが出汁アロマとなり、温かい家庭の思い出に残っていくんですね〜なので、うま味ってとっても大事で、このレポートを見てくださっている方は、ぜひ、昆布出汁を使って、健康になっていきましょう!
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