学んで味わう 日本のだし体験
開催日:8月22日(土)10:00~12:30
開催場所:タイBangkok
主催者:サラブラン(発酵食カフェ&酵素風呂)
対象:バンコクに在住の日本人親子
参加人数:12人(親子4組・子ども5人+大人7人)
~実施内容レポート~
昆布大使として、食育を通じてつながった仲間4人とともに「学んで味わう 日本のだし体験」を従姉妹が営むサラブランで開催しました。
バンコク在住の親子を中心に12名の参加を得て、以下のプログラム内容で日本のだしを味わい体験するイベントを開催しました。
・だし、うま味って何だろう? だし飲み比べ体験・素材体験
・日本の小学校家庭科でのだし授業
・昆布のふしぎと昆布クイズ
・だしたっぷりのみそ汁づくり
具体的には、昆布(黒口浜天然真昆布)、かつお節、煮干し、椎茸の4種類のだしを飲み比べ、味・風味の違いを体験しました。
また、昆布クイズや日本の家庭科・食育について学ぶ体験型のプログラムを通じて、日本のだし文化、材料、うまみなどについて理解を深めてもらいました。
最後には、子どもたちが中心となって「だしたっぷりのみそ汁」を作り、みんなで味わいました。
参加者からは以下の感想が寄せられました。
・(子ども)いつもよりたのしかった。こんぶはぜんぶ食べた
・(子ども)昆布の食べ比べが面白かった。種類によって塩分やにおいが違っていて楽しかった
・(大人)うま味のかけ合わせで、さらにおいしくなることを知りました
・(大人)自然の食材、食育の大切さを子どもたちに伝えたい
・(大人)昆布など日本のだしは薄味でもおいしい。日常的に使って、日本の食文化を忘れないでいたい
バンコクには日本人向けスーパーもあり、昆布を入手できる環境があります。
今回の体験やアンケートから、海外で暮らす日本人家庭では、海外にいるからこそ、親子で日本の味や食育を学び、体験したいといったニーズがあることがうかがえました。
関わってくださった皆さま、ありがとうございました!
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